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ニートは就活でハロワや転職サイトを使わない方がいい理由

      2018/10/14

ニートの就活

ニートをしていても、いつかは働かないといけない時がやってきますよね。

しかし、求人を見ても自分ができそうな仕事はないし、続けられるとは思えない。

求人票で社員が「明るく元気な職場です!」とガッツポーズしてる姿なんて見ると、「このノリ、絶対ムリ!」と拒絶反応すら出てきます。

ていうか、「そもそもやりたい仕事なんてないし・・・」という人もいるんじゃないでしょうか。

私、働きたくないでござる。

 

とはいえ、このままだとお金はなくなるし、親の目も気になる。何より就職した友人に引け目ばかり感じてツライ。。

もし就職してニートを脱出したいなら、就職活動は避けて通れない道です。

ただし、ニートはハローワークや転職サイトで就活しない方がいいです。

ニートにはニートなりの戦い方があります。

ニートが就活でハローワークや転職サイトを使うのは、むしろ悪循環になるという話をしますね。

 

ニートはブラック企業につかまりやすい

ブラック企業

ニートの中にはブラック企業に就職してしまい、すぐ会社を辞めてニートに逆戻りする人がいます。

しかし転職と退職を繰り返すと企業から良いイメージは持たれません。

やがて「根気のない人」というレッテルを貼られ、面接も受かりにくくなります。

ついには正社員の就職が難しくなり、派遣や非正規雇用へ。

どんどん収入が下がる負のスパイラルに陥ってしまうんですね。

 

なぜブラック企業につかまりやすいかというと、ニートは会社の仕組みがよく分かっていないからです。

ここでニートの定義を見てみましょう。

そもそもニートとは「15歳から34歳までの働いていない、学校に通っていない、家事をしない人」のことです。

似たような境遇で「既卒」「第二新卒」と呼ばれる人もいます。

  • 既卒・・・学校を卒業して一度も就職したことのない人
  • 第二新卒・・・一度就職してから1、2年以内に辞めた人

これらニート・既卒・第二新卒は社会人経験が少ないので、会社がどういうものなのか具体的なイメージを持っていません。

そのため、具体的な仕事内容を想像しながら就職活動をするのが難しいんですね。

 

仕事内容が想像できないと、企業の判断を見誤ります。

一般的な転職者なら「この会社は給料はいいけどなんかヤバそうだ」と勘が働くのですが、社会人経験がないニートはこの「ヤバそう」な空気を察知できません。

結果、「給料が高そう」や「仕事がラクそう」だけで判断してしまい、ブラック企業につかまってしまうんです。

学生時代の就活で企業研究をしてこなかった人は要注意ですよ。

 

ハローワークや転職サイトは使わない方がいい

就活

就活というとハローワークに通ったり、転職サイトの登録から始める人が多いんじゃないでしょうか。

しかしニートの就活では、ハローワークや転職サイトをメインで使うのはおすすめしません。

使ってもいいですが、参考程度にとどめておくのがいいと思います。

というのも、ハローワークや転職サイトでは就活に失敗しやすいからなんですね。

 

ハローワークは無料で求人を出せるので、お金のない企業もたくさん求人を載せています。

そのため、他の媒体よりもブラック企業の比率が高まります。

企業を見る目が育っていないニートは、ブラック企業につかまる確率も上がるでしょう。

そもそも自分が何に向いてるか分かっていない人は、ハローワークで探してもピッタリな求人は見つけられないでしょうしね。

 

じゃあリクナビNEXTなどの転職サイトはどうかというと、求人を出すのにお金がかかるからブラック企業自体は減ります。

しかし転職サイトを利用する人の多くは社会人経験者なので、ニートはどうしても不利になります。

転職サイトはライバルが強くて、ニートが勝ちにくい環境があるんですね。

 

ライバルに勝つには履歴書や面接でしっかり自分をアピールしないといけません。

でもニートはスキルや自己PRで劣るから、ライバルに負けてしまうんです。

就活を成功させたいなら、一般の転職者と同じ土俵で戦わない方がいいです。

ニートはニートが勝ちやすい場所で戦いましょう。

 

ニート向けの就職エージェントを活用すべし

ニートの就職サービス

ニートが就活で成功するには、ニート向けの就職エージェントを使うのが近道です。

ニート向けの就職エージェントを使えば、ニート・既卒・第二新卒を積極採用しているホワイト企業に出会うことができます。

登録すれば専任のアドバイザーがあなたに合った求人を紹介してくれ、面接や履歴書作成のサポートをしてくれます。

登録は無料。利用者に一切料金はかかりません。

 

JAIC(ジェイック)はニート・既卒・第二新卒に向けた無料就活講座を実施していることで有名な就職エージェントです。

ジェイック

ニート・既卒・第二新卒の就職支援【JAIC(ジェイック)】

テレビや雑誌で紹介されることも多いので、聞いたことある人もいるかもしれませんね。

JAIC(ジェイック)に無料登録すると、7日間の無料就活講座を受けられます。

講座では会社の選び方から面接まで、就活が初めての人がつまづくポイントを丁寧に指導してくれます。

ジェイックの就活講座

なかでも「自己分析&自己PR講座」は、自分に自信のない人にとっては非常に役立つんじゃないでしょうか。

何の経歴もないニートでも、自分を知れば面接でアピールできるポイントが見えてきますよ。

 

また、社会人経験のないニートにとっては、入社後の生活も不安なもの。

就活講座では入社してからも馴染めるよう、入社後の振る舞い方についてもみっちり教えてくれます。

ジェイックの就活サポート

既卒・第二新卒は中途扱いになるため、新卒のような新人研修はほとんどありません。

いきなり現場に放り出されたら困りますよね。

そんなときにもこの講座で学んだことが役立ちます。

特に「人間関係の作り方講座」は、コミュ力に自信のない人にとっては参考になるんじゃないでしょうか。

 

この就活講座はかつて「スパルタで厳しい」という評判があったんですが、リニューアルされて「自分らしさを発見できる内容」に変わりました。

昔の口コミでは「厳しい」という意見もありましたが、今ではかつてのような体育会系の雰囲気はなくなっています。

打たれ弱い人でも安心して受講できるでしょう。

こういった講座があるおかげで、JAIC(ジェイック)の就職成功率は80.3%にも上ります。

 

さらに、JAIC(ジェイック)が紹介してくれるのは厳選されたホワイト企業の求人ばかり。

外食・投資用不動産・アミューズメントなど離職率の高い業界は紹介されません。

職場環境の良い会社に入れるから、JAIC(ジェイック)を利用した人の就職定着率は94.3%にも上るんです。

求人は20代が中心になりますが、「就活で何から始めたらいいか分からない」という人には利用価値があると思います。

>>JAIC(ジェイック)の詳細を見てみる

 

20代ならニートでもそんなに就職は難しくない

20代の就職

正直なところ、30代になってしまうとニートがいきなり正社員になるのは難しいです。

しかし、20代が正社員として就職するのはそんなに難しくありません。

一昔前の就職難の時代と違い、今は空前の人手不足。

企業は若い人材なら「未経験でも雇いたい」というのが本音です。

就職難の時代を生きてきた僕からすると、本当にうらやましい時代ではあるのですが。。

 

ここで就職を決めないと、いつまた不景気になって就職できなくなるかもしれません。

そうなると、高齢ニート一直線ですよ。

時代の追い風が吹いている今、ニートを脱出したいなら少しでも早く動き出しましょう。

>>ニート脱出のヒントを見る

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