働くことの本音

もうわざわざ会社に行く意味なんてないんじゃない?

更新日:

会社に行く

最近では会社に行かなくてもできる仕事が増えてきました。

もう毎朝、わざわざ満員電車に揺られて会社に行く必要なんてないんじゃない?とすら思えます。

 

僕が社会人になった1997年当時、まだインターネットは普及しておらず、「会社に行って働く」というのは当たり前の光景でした。

でも僕の頭の片隅にはいつも「なんで毎日、会社に行かないといけないの?」という疑問があったんですね。

だって、おかしいじゃないですか。

全員が同じ時間に出社して、同じ時間に帰社するなんて。「そんなルール、誰が決めたんだ?」って思いません?

 

あれから20年以上たった今、ほとんどの仕事はネットで事足ります。

僕は会社に行かなくてもよくなりました。

政府は働き方改革の中で「柔軟な働き方がしやすい環境」を整えるため、テレワークや副業・兼業を推進しています。

そろそろ「会社に行って働く」という常識を変えてみませんか?

スポンサーリンク

 

パジャマで仕事したかった

僕はずっと昔から家で仕事をすることに憧れていました。

俗に言うノマド、昔はSOHOなんて呼ばれていた形態です。

今ではアフィリエイトやブログの収入で生活している僕ですが、昔から「家で働きたい」という思いが強かったんです。

 

僕が在宅に憧れていた理由は、本音を言うとパジャマで仕事したかったからです。

パジャマでコタツに入ったまま仕事したかった。

コタツで仕事

ふざけてるでしょ?(笑)

でも僕は結構本気でした。

だってスーツにネクタイで働くなんて、めちゃくちゃ非効率だと思いませんか?

夏は暑いし、冬は寒いし。動きにくいし。

そもそもスーツを着る意味が分からない。

 

「そんなの常識だろ」と思われるかもしれませんが、世の中の常識なんて時代とともに変わってしまいます。

たとえばクールビズ。

今でこそ夏場のノーネクタイは見慣れたものですが、クールビズが始まる2005年以前は夏でもスーツにネクタイが当たり前でした。

僕は思ったものですよ。「このスーツ、着る意味あるの?」って。

汗をダラダラかいて見苦しいだけ。体力も消耗するし必要性が分からない。

 

ところが政府がクールビズを推進すると、みんなスーツとネクタイを外し始めました。

僕もこのときばかりは小池百合子に拍手喝采を送りましたよ(笑)。

結局みんな同調してただけなんですね。

「みんながやってるから」と、同調圧力に屈してただけだった。

常識なんてものは、いとも簡単に変わってしまいます。

だったらいいんじゃないですか?パジャマで仕事しても。

 

今ある常識を疑ってみよう

疑う目を持ってみれば、今ある常識って変なのが分かります。

会社で働く常識ってすごく変。

「なんでわざわざ混んでる時間帯に通勤しないといけないの?」

「なんで休日は土日しか休めないの?」

「転勤とか、なんで会社に住む場所を制限されるの?」

「なんで会社に通える範囲にしか引っ越せないの?」

「なんで勝手に部署異動させられるの?」

「なんで有給を好きな日に取れないの?」

「なんで行きたくない飲み会に参加しないといけないの?」

「なんで勝手に給料を決められるの?」

よくよく考えたらおかしいことばかりだと思いませんか?

なんで全てが会社の都合で決められているんでしょう。

ま、働き方改革でだいぶ変わってくるとは思うのですが、仕事ベースではなく会社ベースで考える日本的慣習は根強いです。

 

だったら「おかしいことを我慢する」のではなく、おかしいことをしないで済む方法はないか、考えてみたらいいんじゃないでしょうか。いっそのこと徹底的に。

僕は「パジャマで仕事するにはどうしたらいいか」を真剣に考えました。

スーツなんて着たくない!一日中パジャマでいたい!ダラけたいんじゃ、うりゃー!って感じです。

ダラけるための一生懸命。まさに後ろ向きの全力疾走ですね(笑)。

 

で、行きついたのがWEBの仕事であり、個人で生きる今の仕事だったわけです。

まったく自分をごまかしていないので、今の生き方はピタッと自分にはまってる感覚があります。

昔はこんなこと言ってたら、ただの「怠けたやつ」で終わるだけでした。

でも、今はこういう生き方も選べる「素晴らしい世の中」になってるんです。

ああ、20年前の自分にも教えてあげたいよ。。

 

会社に行かなくても仕事はできる

会社に行かない仕事

昔は会社に行かないで稼ぐとなると、自分で店をやるか、資格を取って独立するかぐらいしかありませんでした。

しかし、今はネットを使えば個人で活躍できる場がたくさんあります。

打ち合わせはLINEやチャットを使えばいいし、データはクラウドで受け渡しできるし、SNSやブログを使えば自分を売り込んだり営業もできますしね。

もはや会社に行って仕事をするメリットはあまりないんです。

 

いっそのこと「会社に行く」という常識を捨ててみませんか?

発想を転換するには、自分の欲望に素直になることです。

パジャマで仕事したいなら、そうするにはどうすればいいかを徹底的に考える。

↓こちらの記事では僕の会社に対する考え方をさらの掘り下げてみました。よかったら読んでみてください。

関連記事会社に振り回されない生き方

欲望に素直になった先にも未来はあります。

スポンサーリンク

 

この記事が役に立ったら↓シェアしていただけると嬉しいです!

無職から再就職するノウハウ

無職から再就職するためのおすすめ記事
1

いつまでも無職・ニートのままでいると肩身が狭いですよね。 ちゃんと働いている友人を見たり、親から「早く就職しろ!」とせかされたりすると、「自分はダメなやつだ……」とふさぎ込みたくなります。 収入がない ...

ブラック企業の見分け方 2

企業の面接を受けていると「この会社はブラック企業ではないか?」と疑問に感じることってありませんか? 僕も転職活動をしていたときは、ブラック企業かどうかを判断するのに頭を悩ませました。 まぁ「入社してみ ...

無職が登録すべき転職サイト 3

無職の就職活動というと真っ先にハローワークを想像すると思いますが、一般的な転職サイトを使えないわけではありません。 無職だってリクナビNEXTやdodaなどの転職サイトに登録することができます。 会社 ...

向いてる仕事が分からない 4

転職活動を始めようと思っても、自分に向いてる仕事がわからなくて悩んでいたりしませんか? 前の仕事が合わなくて辞めたのならなおさらのこと。何が自分に向いてるのかわからなくなりますよね。 転職するときの悩 ...

長く勤められる会社 5

どうせ転職するなら「なるべく長く勤められる会社に入りたい!」と思いますよね? あなたもこんな気持ちで転職活動をしているんじゃないでしょうか。 転職者の希望 「少ない残業でちゃんと休みを取りながら生活し ...

無職生活をちょっと豊かにする

無職生活を豊かにするためのおすすめ記事
売れるもの 1

即金がほしいときは、家のものを現金化するのが手っ取り早いですよね。 パッと思い浮かぶのは本・服・CDなどですが、家の中には売れるものがまだまだたくさんあります。 かつては売る場所といえばリサイクルショ ...

治験バイト 2

治験バイトをご存知でしょうか? 治験バイトとは、発売前の医薬品を使用して、専用の施設の中で血圧・体温・採血・体重などのデータを提供するアルバイトのことです。 正確にはアルバイトではなくボランティアなの ...

ポイントサイト 3

家にいながら簡単に稼げたらいいですよね。 在宅で稼ぐ方法はたくさんありますが、手軽に始められるのがポイントサイトやアンケートサイトです。 広告をクリックしたり、アンケートに答えたりしてポイントを貯めて ...

4

無職だと生活が苦しいもの。失業保険をもらってもお金が不足しがちになります。 生活費の穴埋めとして、まず思いつくのはアルバイトではないでしょうか。   しかし、失業保険を受給している間にアルバ ...

飲み会 5

忘年会や新年会、友人との付き合い、急なお誘い。社会人ともなると飲み会の機会は多いです。 社会人なら交友関係が狭まらないよう、たとえお金がなくても飲み会の誘いには参加しておきたいところ。 でも、飲み代っ ...

-働くことの本音

Copyright© 明るく楽しく!無職生活 , 2019 All Rights Reserved.