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自分に向いてる仕事がわからない時の探し方

更新日:

向いてる仕事が分からない

転職活動を始めようと思っても、自分に向いてる仕事がわからなくて悩んでいたりしませんか?

前の仕事が合わなくて辞めたのならなおさらのこと。何が自分に向いてるのかわからなくなりますよね。

転職するときの悩み

「本当に今までの仕事は自分に合っていたのか?」

「同じ職種に就いても、また同じ失敗をするんじゃないか?」

「自分の性格に合った仕事なんてないんじゃないか?」

転職にはこういった悩みがつきまといます。

仕事には相性があり、人によって向き不向きがあります。

でも、過去の経験だけで向き不向きを判断していいのでしょうか? やってないだけで、実は向いている仕事だってあるんじゃないでしょうか?

僕は、仕事の向き不向きは思い込みによるところが大きいと思うんです。

向いてる仕事が分からないときの考え方や、自分に合った仕事の探し方をお話します。

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向いていないというのは思い込み

まずは僕の経験からお話しますね。僕が思いがけず自分に合った仕事を見つけたときの話です。

僕はどちらかというと人と話すのが苦手で、全然社交的なタイプではありません。

なので「営業職なんて絶対無理!」って思ってたんですね。事務職の方が適性に合ってると思ってました。

 

ところが、以前勤めていた会社で2週間ほど営業部署のヘルプに行かされたことがあったんです。

そのときは新規事業の開拓をするため、いろんな部署から人が集められました。

そこで課せられたのが、飛び込み営業。

マジか!(゚Д゚;)

サンデー
こんなコミュ症に飛び込み営業をさせるなんて、無茶すぎる!

僕は人と接するのが苦手で、黙々と一人でやるタイプなんですよ。だから事務職でずっとやってきたのに、いきなり飛び込み営業なんて。(>_<)

嫌でたまらなかったんですが、2週間という期限付きなので渋々やりました。電話でアポをとって、ひたすら訪問していきました。

そうやって2日目、3日目とやっていくと、意外にもこんな思いが沸いてきたんです。

サンデー
あれ?飛び込み営業って自分に向いているかもしれない。( ゚▽゚)/

だって、スケジュールは自分で全て決められるし、誰からも干渉されないんですよ!

ノルマさえこなせば、どう動こうが自由。休憩時間も取り放題です。面倒な報告も1日の終わりにすればいいだけです。

もちろん最初の飛び込みは緊張しましたが、慣れてくれば初対面でも話せるようになってきました。マイペースな僕にとって、飛び込み営業は相性の良い仕事だったみたいです。

「絶対無理!」って思ってたのは、実は思い込みだったんですね。

職種にはただやっていないだけで、やってみると意外に向いている職種があるんだなぁと思いました。

関連記事意外と耐えられる労働条件とは?シフト制・接客業など

 

【性格別】意外と向いてる仕事

意外と向いてる仕事

転職活動で「私は○○な性格だから○○には向いてない」と考えるのは早計だと思います。

自分では思いもしなかった仕事が向いてたりするので、思い込みを外して考えてみましょう。

たとえば次のようなタイプの人は、意外な適性を持っています。性格別で意外と向いてる仕事を紹介します。

 

マイペースな人

僕もそうですが、マイペースな人は基本的に個人主義。人からあれこれ干渉されるのが嫌いです。

自分のペースで黙々と仕事するのを好むので、スケジュール管理を自分でできる仕事が向いています。

自分でスケジュールを決められる飛び込み営業、保険のセールス、宅配ドライバーなどが意外と向いてるんじゃないでしょうか。

 

オタクの人

オタクの人は物事を突き詰めて研究する能力に長けています。

知識に対して貪欲で、自分の知識を人に語ることも大好き。なので、人に物事を説明する仕事に意外な適性があります。

たとえば家電販売員、塾講師、博物館職員などが向いていたりします。

 

人見知りの人

人見知りの人は営業や販売を避けて事務職を選びがち。しかし実際は事務職の方が人間関係が濃密で、人見知りの人には不向きです。

人見知りの人は「相手にどう思われてるか」を気にしてるので、密接な人間関係よりも「自分のことを気にしない相手」と接する方がいいかもしれません。

たとえば子供や老人と話すのは苦ではない人はいるんじゃないでしょうか。

子供や老人と接するのが平気なら、人見知りでも保育士介護職ができる可能性はあります。動物の飼育員などもいいでしょう。

 

自分に合った仕事の探し方

向いてる仕事を見つけるには、自分をよく知ることが大切です。

あなたにも気づいていない意外な資質が隠れているかもしれません。

思い込みで判断せず、「自分はどんな人間なのか?」を客観的に見てみましょう。

客観的に分析すれば、「自分では気づかなかった自分の強み」が分かってきます。

 

適性診断を受ける

自分の適性を知るなら、まず適性診断を受けてみるといいでしょう。

転職のための適性診断なら、リクナビNEXTのグッドポイント診断をやってみるのがおすすめです。

グッドポイント診断

「グッドポイント診断」は、転職サイト大手のリクナビNEXTによる自己分析ツール。

質問数は少し多いけど、その分かなり正確な自己分析ができます。

無料でできるので、気軽に受けてみましょう。

 

質問はこんなふうに直感でパッと答えるだけです。

質問

僕もイチから受けてみたので、ちょっと紹介しますね。

「A:人と群れないほうだ」

「B:誰かと一緒に行動することが多い」

うん、これはAですね。僕は人に合わせて行動するのが苦手なので。

質問

「一日中家にいても苦にならない」

これは「あてはまる」ですね。休みの日はいつも家にいますから(笑)。

なんか僕って引きこもりのニート体質なんでしょうか。答えていくにつれて、自分が全然社会性のないダメ人間のように思えてきました……。

サンデー
こんな僕に「強み」なんてあるんだろうか???

不安に思いながら、全部の質問に答えてみました。

そして、導き出された結果がこちらです。

診断結果

診断結果とともに出された僕の「強み」は「悠然、親密性、冷静沈着、慎重性、独創性」でした。

あら。こんな僕でも、ちゃんと「強み」が出てきましたよ。

たとえば「悠然」の項目で書かれていた「強み」は、こんな内容でした。

あなたは常にゆったりと構え、じっくりと考えたり取り組んだりすることができます。

長い目でものごとをとらえ、あせらず気長に進めることが得意であり、目先の小さなことに気を取られて考えが変わるようなことはありません。

特に将来のことを考えるうえで、あなたの長期的な視点から生まれる発言や提案はとても参考になるでしょう。

サンデー
うわー!めっちゃ褒められているし!

僕は自分のことを「マイペースで自分勝手な人間」と思っていたけど、ゆったり構えているところは意外と長所になっていたんですねぇ。

しかも、僕の発言や提案って結構参考にされているのかぁ。

自分の良い部分ってなかなか見つけにくいですが、こうやって見ると分かりやすいです。自分の「強み」があらためて認識できました。

 

この診断結果は、企業に応募するときに応募書類として添付することができます。

つまり、自己PRとして使い回せるんです。

応募書類に添付

リクナビNEXTから応募した人のうち、80%以上が診断結果を添付しています。

グッドポイント診断はリクナビNEXTのページの下方「転職サポートコンテンツ」のところにあるので、そこから受けてみてください。

グッドポイント診断

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実は、リクナビNEXTには「向いている仕事」を見つけるための機能が豊富に備わっているんです。

リクナビNEXT

求人検索では「求人を検索する」だけでなく、意外な求人と出会うための方法がいくつも用意されています。

たとえばトップページでは、あなたの登録レジュメやサイト内での行動を元に、「あなたの志向に合った求人」が一覧で表示されます。

あなたの志向に合った求人

これはAIが判定した「あなたにピッタリな求人」です。

中には自分の経歴とは関係ない求人もあるでしょう。

でも、意外とこういうところから「一生の天職」が見つかったりするものなんです。

 

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スカウトしてくる企業は「あなたの個性や経歴に魅かれた企業」なので、あなたとの相性はいいはずです。

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少しの行動で適職は見つかる

リクナビNEXTのような転職サイトには、「向いている仕事」を探すための機能が多く備わっています。

利用は全て無料。すぐには転職しない人でも、自分の適性を知るために使ってみるといいでしょう。

 

向いてる仕事を見つけるには、自分から動いてみることが大切です。

少し行動を起こしてみると、意外な適職が見えてくるかもしれませんよ。

自分の「本当の強み」を把握して、あなたにピッタリな仕事を見つけてみてください。

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