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40歳手前で会社を辞めた管理人が、無職でも楽しく暮らす方法を考えるブログ。前向きに「稼ぐ」「楽しむ」「節約する」方法を考え、独立か再就職を目指します。

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長く勤められる会社を見つけるには

      2017/06/27

長く勤められる会社

どうせ転職するなら「なるべく長く勤められる会社に入りたい!」と思いますよね?

 

「少ない残業でちゃんと休みを取りながら生活したい」

「また転職活動するのは嫌だから、次の会社では定年まで働きたい」

「潰れたりすることのない安定した会社に入りたい」

 

中には「好きな仕事なら長く続けられるんじゃないか?」と考える人もいるかもしれませんが、好きな仕事だからといって長く続くとは限りません。

憧れの職業に就いてもすぐに辞める人はいますし、逆に合わないと思っていたのに長く続けられる仕事もあります。

例えば僕の場合、デザインがやりたくて入った前の会社は2年で辞めてしまったのに、新卒のときに入った畑違いの会社は15年も続きました。

合わないと思っていた仕事でも、長く続けられることはあるんです。

 

だから転職するときには、「やりたい仕事か」と「長く勤められるか」は分けて考えた方がいいと思うんですよ。

もしあなたが安定を第一に考えるなら、仕事内容は何でもいいから「長く勤められるか」だけにこだわった探し方をするのもアリです。

 

こんな会社なら嫌な仕事でも長く続けられる!?

僕が15年勤めた会社は、とても給料の安い会社でした。支店長でもせいぜい年収400万ぐらいでしたからね。(^_^;)

そんな会社で15年も続けられたのは、比較的人間関係が良かったからだと思います。

なんていうか、周りに変な社員が多かったので、変わった人に寛大な文化があったんですね(笑)。

だから新卒でデタラメやってた僕でも受け入れてくれる空気がありました。

世間では「新卒の3人に1人は3年で辞める」と言われている中で、15年も続いたのは大したもんですよね!?(最終的には業績悪化で辞めるんですが・・・)

 

長く続けられる仕事の条件は人によって違います。

でも、おそらくこういう条件が重なったなら、嫌な仕事でも割と長く続くんじゃないでしょうか。

  1. 人間関係が円滑でしがらみが少ない
  2. 休日や残業の量が希望と合っている
  3. それなりの給料があり、将来の見通しが立つ

一番大事なのは人間関係。2番目に休日や残業。3番目に給料

優先順位は人によって違うでしょう。

ただ、「長く勤められるかどうか」に関して言えば、この順番で多くの人にも当てはまると思います。

給料が良くても人間関係が悪ければ続かないですからね。(:_;)

 

では、長く勤められる会社かどうかは、どうやって判断すればいいのでしょう?

転職活動中に求人票から見分けられるのでしょうか?

 

求人票ではこんなところをチェックすべし!

長く勤められる会社かどうかは、求人票の平均勤続年数平均年収などから、ある程度察しがつきます。

求人票に記載があるなら、まずここをチェックしてください。

平均勤続年数

平均勤続年数が長い会社は、待遇だけでなく人間関係も良好なケースが多いです。

平均勤続年数はだいたい19年あれば「長く勤めている人の多い会社」と言われています。

半数の社員が新卒から定年まで勤めている計算になるからですね(38年<60歳-22歳>÷2)。

 

例えば平均勤続年数の長い企業はこんな感じです。

四国旅客鉄道・・・24年
NTTファイナンス・・・23.5年
東武鉄道・・・23.4年
河合楽器製作所・・・23.3年
中国電力・・・23.1年
丸大食品・・・23年
パナソニック・・・22.9年
阪急阪神百貨店・・・22.6年
名古屋鉄道・・・22.6年
河北新報社・・・22.5年

就活生必見!「平均勤続年数」トップ200社

鉄道や電力などのインフラ系が強いですね~。20年超えってすごい!

 

ただし、平均勤続年数が短いからといって離職率が高いというわけではありませんよ。

例えばIT系なんかは設立から間もない企業が多いので、入社2年や3年の人たちしかいなくて短くなっているケースもあります。

平均勤続年数を見るときは、会社の設立年も併せて見るのが大事ですね。

平均年収

長く勤めるには、しっかりした収入を得られることが基本です。

求人票には「想定年収」や「給与モデル」が載ってたりしますが、これはあくまで会社が一方的に示した「想定」です。モデルの一つに過ぎません。

正確なデータは「就職四季報」などに載っている平均年収を参考にしましょう。

就職四季報

就職四季報

なお、平均年収は単独で見るよりも、前に勤めていた会社や同業他社と比べてみた方が、高いのか低いのかがよく分かります。

 

長く勤められる会社をパッと見つけ出す方法

給与や休暇などの待遇面も、会社を選ぶときはポイントになりますよね。

しかし、待遇が良いか悪いかは、入社してみないとなかなか分かりません。

 

「ボーナスは何ヶ月分出るのか?」

「有給休暇はきちんと消化できるのか?」

 

こういうのって、求人票からは実態がつかみにくいんですよね。

でも、そういった待遇の良い企業を厳選して探し出せるサイトがあります。

それが@typeです。

@type

転職サイト@type

@typeは「検索しやすさ」と「情報の中身の濃さ」がウリの求人検索サイト。

大手サイトにはない「きめ細やかな検索」ができるのが特徴です。

あなたの「こだわり条件」を設定しておけば、待遇面で満足のいく企業がパパッと検索できるんです。

こだわり条件

たとえば、給与・勤務時間・休暇については、こんな「こだわり条件」で企業を探せます。

  • 最低月給35万円以上
  • 前年度ボーナス年4ヶ月以上
  • 年間休日120日以上
  • 前年度有給消化率8割以上
  • 残業月30時間以下

求人票だと分かりにくい「ボーナス」や「有給」で検索できるので、企業の実態がつかみやすいんですね。

 

また、@typeに会員登録(無料)しておけば、あなたに興味を持った企業からスカウトが届きます。

自分では見つけられない優良企業からのオファーが届いたりもするので、活用すれば就職活動の幅が広がりますよ。

スカウト

安定した企業を見つけるには、これまでとは違った視点で探すのがポイントです。「職種」や「スキル」から探すのが全てではありません。

むしろ、「仕事内容は何でも構わない」というのなら、徹底的に待遇面にこだわってはいかがでしょうか。

長く勤めたいなら「長く勤められる」というポイントだけに絞って探すと、意外な優良企業が見つかると思いますよ。

優良企業を見つけるには、網の目を広く張っておきましょう。

@typeで長く働ける企業を探す

 - 再就職する

Comment

  1. 金山 直志 より:

    人間関係、すごく大きいですよね。
    これが良好だと、長く勤め続けられると思います。
    人間関係、影響大きいですよね。

    • Sunday より:

      僕も続けられるかどうかは人間関係が一番大きいと思います。
      給料も大事ですけど、お金だけではなかなか続かないですからね。

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