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売れる電子書籍を出版する方法

      2016/11/12

電子書籍

モバイル端末の普及で徐々に浸透してきている電子書籍。

電子書籍とは、スマホやiPad、AmazonのKindleなどで読める本のことです。

コミックや小説など有名な作品がよく売れているように思えますが、実は電子書籍では素人さんが出版した本も結構売れています。

電子書籍では、ごく普通の一般人が手軽に本を出版できるんです。

個人が本を出版する方法としては自費出版が有名ですが、自費で出版するには50万~100万円ぐらいの費用がかかります。

ところが、Amazonのキンドル・ダイレクト・パブリッシングを使えば、誰でも無料で電子書籍が出版できます。

キンドルダイレクトパブリッシング

キンドル・ダイレクト・パブリッシング

自分の本を出版するなんて、ワクワクしませんか!?

 

「そうはいっても、自分の書いた本なんて売れるわけないじゃん」って思われている方。

実は、電子出版の特性を知れば、売れる本を作るのはそんなに難しくないということが分かります。

かいつまんで、売れる電子書籍を出版する方法をお話しますね。

あなたも、ピース又吉のようになれるかも?(笑)。

 

ブログレベルの内容でも売れる

 AmazonのKindleストアを見ると、100円や200円の本がちょくちょく売れているのが目に入ります。

Kindleストア

これら100円や200円の本の中に、素人さんの書いた本が混じっているんです。

内容はそんなに専門的でもなく、さらっと流し読みできるようなものが多いです。

例えば、Kindleストアではこんな電子書籍が売れています。

人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術

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恋愛はテクニックが9割

いわば、ブログの記事を本にしたようなもの。

そもそも、安い電子書籍は「じっくり読もう」として買われるものではありません。

すき間時間に暇つぶしとして読まれるようなものです。

あなたがすき間時間でブログを読むのと同じ感覚ですね。

なので、ブログレベルの記事が書ければ、電子書籍を作ることはできます!

ブログをただ書いているだけなら、いっそ電子書籍にして販売してみませんか?

 

電子書籍でいくら儲かるのか

一般的な本の印税は10%です。

1,000円の本が1万部売れれば

1,000円 × 1万部 × 10% = 100万円

ということで、100万円の印税が入ってきます。

ピース又吉の「火花」は定価1,200円なので、100万部売れると印税は1億2千万円! すごすぎるっ!Σ(゚ロ゚;)

 

では、電子書籍の場合はいくら儲かるのか。

電子書籍では販売サイトによって印税が変わってきます。

先ほどの「キンドル・ダイレクト・パブリッシング」では、作者の取り分は35%。

ただし、「KDPセレクトに登録する」「価格を250円以上1,250円以下にする」という条件を満たせば、作者の取り分は70%になります。

【KDPセレクトとは】
Kindleストアが登録した電子書籍を独占販売できる仕組み。KDPセレクトに登録すると5日間の無料販促キャンペーンを打てる代わりに、90日間はKindleストア以外で電子書籍を販売できなくなります。

印税70%として300円の書籍が1万部売れたとすると

300円 × 1万部 × 70% = 210万円

けっこういい金額ですね。( ゚∀゚)

ということで、又吉の印税には及ばないものの、210万円というかなり大きな金額が入ってきます。

 

売れる電子書籍を作る方法

電子書籍を出版する方法が分かったところで「自分には文才がないし無理無理」とあきらめるかもしれません。

確かに電子書籍で大ヒットを飛ばすのは難しいでしょう。(^_^;)

でも、2つのポイントに気をつければ、プチヒットぐらいは飛ばせると思います。

 

内容は男性向けのハウツーに絞る

電子書籍の出版と聞くと「オリジナル小説を作ろう」とか「オリジナルエッセイを書こう」と思われるかもしれませんが、どこの誰かも分からない人が書いた小説なんて見向きもされません。

電子書籍の読者層は、主に20代~40代の男性サラリーマンです。

彼らが好むのは、ハウツーものです。

特にビジネス、副業、ギャンブル、恋愛のノウハウといったジャンルは、電子書籍の読者層にピッタリはまります。

要は金と女ですね(笑)。

電子書籍は通勤時間などのすき間時間に読まれるので、重厚な小説などは好まれないんです。

サッと読めて使い捨てにできるような軽い内容が好まれるでしょう。

 

タイトルと表紙に力を注ぐ

電子書籍を買ってもらえるかどうかは、タイトルと表紙で決まります。

あなたも本屋で「フランス人は10着しか服を持たない」といったインパクトのあるタイトルで本に惹かれたことはありませんか?

電子書籍は価格が安いので、内容を吟味せずに衝動買いで買われます。

自動販売機でジュースを買うのと同じ感覚ですね。おいしそうなパッケージを見ると、つい買ってしまうでしょう?

これはユーチューバーが動画を作るときのセオリーと似ていて、YouTubeでは動画がクリックされるかどうかはタイトルとサムネイル画像でほぼ決まると言われています。

【参考記事】ユーチューバー(YouTuber)という生き方

電子書籍の購入はYouTubeを観るのと同じような感覚なので、内容以上にタイトルと表紙に力を入れた方がいいんですね。

もちろん内容もしっかりしていないと読者は離れてしまいますが、タイトルと表紙さえピシッとキマれば、売れる電子書籍を作ることは可能です。

 

出版代行サービスを使えば楽チン

電子書籍は表紙の出来で売れ行きが決まりますが、どんな表紙が売れるかは素人ではよく分からないですよね。

そんなときは電子書籍の出版代行サービスを活用しましょう。

出版代行サービスを使えば表紙作成、文章校正、キンドル最適化といった面倒なことを全て業者が肩代わりしてくれます。

中でもパブフルは、他の代行業者と比べても良心的な値段で出版のお手伝いをしてくれるのでおすすめです。

パブフル

キンドルの電子書籍出版代行なら「パブフル」

「パブフル」ならプロのデザイナーが売れる表紙をバッチリ仕上げてくれるので安心。

EIN(米国納税者番号)やISBNコード、JANコードといったややこしい手続きも代わりにやってくれます。

完全後払い制で、出版完了まで料金が発生しないのも嬉しいですね。

電子書籍と併せて紙の書籍も作成できるので、安価で自費出版したい方にもおすすめです。

 

電子書籍で夢の印税生活!

電子書籍はLINEスタンプやアフィリエイトと同じように、一度作ればほったらかしでもお金を生み続ける資産になります。

実際はキャンペーンを打ったり自分のブログで販促したりと、永続的に売るには努力が必要でしょうけど、コツさえつかめば何冊もヒットを飛ばすことも可能です。

もしかしたらあなたの本が出版社の目に留まり、現物として全国販売されるかもしれませんしね。

そうなれば、本当に印税生活です(笑)。

出版代行サービスを使えばテキストを送るだけで完結しますし、紙の自費出版と比べるとハードルが一気に下がったのは事実です。

「自分の本を作りたい」という夢があるなら、電子書籍は夢実現の選択肢の一つだと思いますよ。

「パブフル」で電子書籍を作る

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