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素人が売れる電子書籍を出版する方法【目指せ!印税生活】

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電子書籍

モバイル端末の普及でどんどん浸透している電子書籍。

電子書籍とはスマホやiPad、AmazonのKindleなどで読める本のことです。

コミックや小説など有名な作品が売れているように思えますが、実は電子書籍では素人が出版した本も結構売れているんです。

 

電子書籍なら一般人でも手軽に本を出版できます。

個人が本を出版する方法としては自費出版が有名ですが、自費出版するには50万~100万円ぐらいの費用がかかります。

ところがAmazonのキンドル・ダイレクト・パブリッシングを使えば、誰でも無料で電子書籍が作れるんです。

キンドルダイレクトパブリッシング

キンドル・ダイレクト・パブリッシング

自分の本を出版するなんて、ワクワクしませんか!?

 

「そうはいっても、自分の書いた本なんて売れるわけないじゃん!」って思われるでしょう。

しかし、電子出版の特性を知れば売れる本を作るのはそんなに難しくないということが分かります。

ヒットすれば夢の印税生活を手に入れられるかも!? 素人が売れる電子書籍を出版する方法をお話しますね。

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電子書籍の内容はブログレベルでOK

電子書籍を出版するといっても、どんな内容の書籍を作ればいいのでしょうか。

AmazonのKindleストアを見ると、100円~300円の本がちょくちょく売れているのが目に入ります。

Kindleストア

Kindleストア

これら100円~300円の本は著名な作家が書いているわけではありません。

安い書籍の中には、素人やブロガーが書いた本も混じっています。

内容もそれほど専門的ではなく、さらっと流し読みできるのが特徴。

たとえば一般人が書いた本の中では、Kindleストアでこのような電子書籍が売れています。

これらはいわば、ブログの記事を本にしたようなものです。どうしてこのような電子書籍が売れるのでしょうか。

そもそも安い電子書籍は「じっくり読もう」として買われるものではありません。すき間時間にサラッと読めるボリュームのものが多いんです。

あなたがすき間時間でブログを読むのと同じ感覚ですね。

なので、ブログレベルの記事が書ければ電子書籍を作ることはできます。

あなたがブログを書いているならすでにコンテンツは持っています。ブログを無料で公開しているぐらいなら、いっそ電子書籍にして販売してみませんか?

 

電子書籍でいくら儲かるのか

電子書籍は無料で作れますが、はたしていくらぐらい儲かるのでしょうか。一般的な本と比較してみましょう。

一般的な本の印税は10%です。

1,000円の本が1万部売れれば100万円の印税が入ってきます。

1,000円 × 1万部 × 10% = 100万円

でも、素人が1,000円の本を1万部売るなんて至難の業ですよね……。

 

では、電子書籍の場合はいくら儲かるのでしょうか。

電子書籍は販売サイトによって印税が変わります。

とはいえ電子書籍といえば今やAmazonなので、Amazonの「キンドル・ダイレクト・パブリッシング」を使ったとして計算してみましょう。

「キンドル・ダイレクト・パブリッシング」では印税は35%です。

ところが、「KDPセレクトに登録する」「価格を250円以上1,250円以下にする」という条件を満たせば印税は70%になります。

ポイント

KDPセレクトとは

Kindleストアが登録した電子書籍を独占販売できる仕組み。KDPセレクトに登録すると5日間の無料販促キャンペーンを打てる代わりに、90日間はKindleストア以外で電子書籍を販売できなくなります。

では、印税が70%として300円の書籍が1万部売れたときの儲けを計算してみましょう。

300円 × 1万部 × 70% = 210万円

なんと、「キンドル・ダイレクト・パブリッシング」を利用したときの印税は210万円!

1,000円の市販本を売ったときの倍以上の印税が入ってくるんです!

 

1,000円より300円の方が売れやすいのは当然のこと。さらに儲けも電子書籍の方が大きいというのはすごいですね。

しかも最近では本や漫画をスマホで読む人がどんどん増えています。

一般書籍として販売するよりも電子書籍の方が圧倒的に有利なのが分かるのではないでしょうか。

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売れる電子書籍を作る方法

電子書籍

電子書籍が非常にオイシイ商売なのが分かっても、「いやいや、自分には文才がないし無理無理」とあきらめる気持ちも分かります。

確かに電子書籍で大ヒットを飛ばすのは難しいでしょう。

でも、2つのポイントに気をつければ、プチヒットぐらいは飛ばせると思います。

ここでは売れる電子書籍を作るための2つの方法を紹介します。

 

内容は男性向けのハウツーに絞る

電子書籍には売れやすいジャンルがあります。

本を出版すると言うと「オリジナル小説を作ろう」とか「オリジナルエッセイを書こう」と思われるかもしれませんが、どこの誰かも分からない人が書いた小説なんて見向きもされません。

 

電子書籍で売れるのはハウツーものです。

特に主な読者層である20代~40代の男性サラリーマンに向けたハウツーものは人気があります。

たとえばビジネス・副業・ギャンブル・恋愛ノウハウといったジャンルは、電子書籍の読者層にピッタリはまります。

要するに金と女ですねw

電子書籍は通勤時間などのすき間時間に読まれるので、重厚な小説などは好まれません。

サッと読めて使い捨てにできるような軽い内容の本を作りましょう。

 

タイトルと表紙に力を注ぐ

電子書籍を買ってもらえるかどうかは、タイトルと表紙で決まります。

あなたも本屋でインパクトのあるタイトルで本に惹かれたことはありませんか?

「フランス人は10着しか服を持たない」といったタイトルに「おっ、なんだ?」と反応したことがあるんじゃないでしょうか。

 

電子書籍は価格が安いので、内容を吟味せずに衝動買いで買われます。

自動販売機でジュースを買うのと同じ感覚ですね。おいしそうなパッケージを見ると、つい買ってしまうでしょう?

これはユーチューバーが動画を作るときのセオリーと似ていて、YouTubeでは動画がクリックされるかどうかはタイトルとサムネイル画像でほぼ決まると言われています。

YouTube

電子書籍の購入はYouTubeを観るのと同じような感覚なので、内容以上にタイトルと表紙に力を入れた方がいいんですね。

もちろん内容もしっかりしていないと読者は離れてしまいますが、タイトルと表紙さえピシッとキマれば電子書籍は圧倒的に売れやすくなります。

 

おすすめの出版代行サービス

電子書籍は表紙の出来で売れ行きが決まると言っても、どんなふうに作ればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんなときは電子書籍の出版代行サービスを活用しましょう。

出版代行サービスを使えば表紙作成・文章校正・キンドル最適化といった面倒なことを全て業者が肩代わりしてくれます。

出版代行サービスで有名なのがパブフルです。

パブフル

キンドルの電子書籍出版代行なら「パブフル」

パブフルを利用すれば、プロのデザイナーが売れる表紙をバッチリ仕上げてくれます。

こちらがするのはテキストを送るだけ。EIN(米国納税者番号)やISBNコード・JANコードといったややこしい手続きも代わりにやってくれます。

完全後払い制で、出版完了まで料金が発生しないのも嬉しいところです。

 

パブフルは他の代行業者と比べても良心的な値段で出版のお手伝いをしてくれます。

電子書籍と併せて紙の書籍も作成できるので、安価に自費出版したい人は利用してみるといいでしょう。

>>パブフルの詳細を見る

 

電子書籍で夢の印税生活!

電子書籍はLINEスタンプやアフィリエイトと同じように、一度作ればほったらかしでもお金を生み続ける資産になります。

関連記事自作LINEスタンプを作成して収入を得るコツ

実際はキャンペーンを打ったり自分のブログで販促したりと、永続的に売るには努力が必要ですが、コツさえつかめば何冊もヒットを飛ばすことも可能です。

もしかしたらあなたの本が出版社の目に留まり、現物として全国販売されるかもしれませんしね。

そうなれば作家デビュー。本当に印税生活です。

「自分の本を作りたい」という夢があるなら、電子書籍は夢実現の選択肢の一つだと思いますよ。

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