無職でも楽しく暮らす方法を考えるブログ

明るく楽しく!無職生活

稼ぐ

自作LINEスタンプを作成して収入を得るコツ

更新日:

LINE

自作LINEスタンプが盛り上がっています。

これまでLINEスタンプは企業やプロが作っていましたが、LINEクリエイターズマーケットにおいて個人でも販売できるようになりました。

ニュースでも取り上げられたので、知っている人も多いのではないでしょうか。6歳の女の子が「いか」のスタンプを作って、「LINEクリエイターズスタンプアワード2014」で話題賞を取っていましたよね。

いか

いかのスタンプ

アラフォーになってくると周りでLINEをやっている人が少ないので、僕はいまだにメールの方が使用頻度高いんですけどね。(^_^;)
(ていうか、ガラケー率も高いし 笑)

それにしても自作LINEスタンプはかなり儲かるというウワサですが、実際のところはどうなんでしょうか。

スポンサーリンク

 

自作LINEスタンプの収入はこれくらい

自作LINEスタンプは100円で販売でき、制作者には半分の50円が入ってきます。

「50円」と聞くと「それっぽっち」と思うかもしれませんが、LINEの利用者数の規模を考えるとデカいです。

販売数上位10位の年間平均販売額は3,680万円。制作者にはその半分の1,840万円が入ってきます。

30位くらいだと1日の収入は5万円前後だそうです。月収150万円という計算ですね。( ゚▽゚)

200位で1日5,000円、500位だと1日1,000円と言われています。500位でも月3万円入ってくるなら、副収入としてはオイシイですね!

どんな人が作っているかというと、会社員が約32%、自営業・フリーが約30%です。また、約51%は「デザインの勉強をしたことがない」人だそうです。

絵のうまさよりアイデア勝負といった感じが強いんでしょうね。

 

LINEスタンプ作成のコツ

とはいえ、ニュースで取り上げられたこともあって、参入者はかなり多いです。スタンプの審査は半年待ちと言われています。

これから作るなら、さらにターゲットを絞って、限られたシチュエーションで「これは使える!」と思うものを作る必要があると思います。

例えばLINEは飲み会の打ち合わせによく使われるので、「サラリーマンが幹事をするときに使うスタンプ」とか。

ママ友のグループトークにターゲットを絞って、「嫌いなママ友の誘いをやんわり断るスタンプ」とか。

ま、どちらも今僕が即興で考えただけのアイデアですけどね(笑)。

それと海外に向けたスタンプはまだまだ伸びると思います。

LINEの利用者は日本国内が4割、海外が6割なんですね。なので、外国人が使いそうなスタンプを作ると儲かると思います。

特に台湾など日本カルチャーの影響を受けたアジアで、日本人が作ったスタンプがよく売れているそうです。

「イラストが描けない」という人には、代わりにスタンプを作ってくれるサービスもあります。

アイデアさえあれば作れるので、試す価値はあると思いますよ。作ったスタンプは資産として、家賃収入のような自動収入になりますし。

 

価値をダイレクトに届けられる時代

それにしても、個人が活躍できる時代になったんだなぁ、と改めて感じます。

一昔前ではこういったスタンプを作るには、イラストの修業をして、企業と契約して、万人に受けるものを作る必要がありました。

ところが今はインターネットがあります。個人がニッチなものを作り、「欲しい!」と思った人にピンポイントで届けられるようになっています。

こういった個人と個人を仕事で結びつけるクラウドソーシングは、今後ますます発展していくでしょう。

関連記事趣味でお金を稼ぐのは思ってるほど難しくなくない

会社に所属するだけが生き方ではありません。今や個人がダイレクトに価値を届けられる世の中です。

自作LINEスタンプのブームも、そういった働き方の変化の一つだと僕は捉えています。

スポンサーリンク

 

この記事が役に立ったら↓シェアしていただけると嬉しいです!

無職から再就職するノウハウ

無職から再就職するためのおすすめ記事
1

いつまでも無職・ニートのままでいると肩身が狭いですよね。 ちゃんと働いている友人を見たり、親から「早く就職しろ!」とせかされたりすると、「自分はダメなやつだ……」とふさぎ込みたくなります。 収入がない ...

ブラック企業の見分け方 2

企業の面接を受けていると「この会社はブラック企業ではないか?」と疑問に感じることってありませんか? 僕も転職活動をしていたときは、ブラック企業かどうかを判断するのに頭を悩ませました。 まぁ「入社してみ ...

無職が登録すべき転職サイト 3

無職の就職活動というと真っ先にハローワークを想像すると思いますが、一般的な転職サイトを使えないわけではありません。 無職だってリクナビNEXTやdodaなどの転職サイトに登録することができます。 会社 ...

向いてる仕事が分からない 4

転職活動を始めようと思っても、自分に向いてる仕事がわからなくて悩んでいたりしませんか? 前の仕事が合わなくて辞めたのならなおさらのこと。何が自分に向いてるのかわからなくなりますよね。 転職するときの悩 ...

長く勤められる会社 5

どうせ転職するなら「なるべく長く勤められる会社に入りたい!」と思いますよね? あなたもこんな気持ちで転職活動をしているんじゃないでしょうか。 転職者の希望 「少ない残業でちゃんと休みを取りながら生活し ...

無職生活をちょっと豊かにする

無職生活を豊かにするためのおすすめ記事
売れるもの 1

即金がほしいときは、家のものを現金化するのが手っ取り早いですよね。 パッと思い浮かぶのは本・服・CDなどですが、家の中には売れるものがまだまだたくさんあります。 かつては売る場所といえばリサイクルショ ...

治験バイト 2

治験バイトをご存知でしょうか? 治験バイトとは、発売前の医薬品を使用して、専用の施設の中で血圧・体温・採血・体重などのデータを提供するアルバイトのことです。 正確にはアルバイトではなくボランティアなの ...

ポイントサイト 3

家にいながら簡単に稼げたらいいですよね。 在宅で稼ぐ方法はたくさんありますが、手軽に始められるのがポイントサイトやアンケートサイトです。 広告をクリックしたり、アンケートに答えたりしてポイントを貯めて ...

4

無職だと生活が苦しいもの。失業保険をもらってもお金が不足しがちになります。 生活費の穴埋めとして、まず思いつくのはアルバイトではないでしょうか。   しかし、失業保険を受給している間にアルバ ...

飲み会 5

忘年会や新年会、友人との付き合い、急なお誘い。社会人ともなると飲み会の機会は多いです。 社会人なら交友関係が狭まらないよう、たとえお金がなくても飲み会の誘いには参加しておきたいところ。 でも、飲み代っ ...

-稼ぐ

Copyright© 明るく楽しく!無職生活 , 2019 All Rights Reserved.