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意外と耐えられる労働条件とは?シフト制・接客業など

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労働条件

仕事を探すときは仕事内容だけでなく、給与や残業の有無などを気にしますよね。

確かにこういった労働条件は大事なポイントです。しかし、気にし過ぎても仕事の選択範囲を狭めてしまいます。

「この条件はムリなんじゃないか」と思っていても、やってみたら意外と耐えられる場合もあるんですよ。

「自分にはムリだ」と思っていたけど、やってみると「意外に向いていた」という仕事があります。

僕の体験から、意外に耐えられる労働条件を紹介したいと思います。

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意外と耐えられた労働条件

ここで紹介するのは一般的には敬遠されがちな労働条件です。しかし、やってみると意外なメリットを見つけることができます。

抵抗がない人は選択肢に入れてみるといいでしょう。

 

シフト制

シフト制って生活が不規則になるからイヤですよね。

でも、人によっては土日休みよりもシフト制の方が楽だったりします。僕は平日休みで遅番のあるシフト制の方が、随分体は楽でした。

 

そもそも月曜から金曜まで9時~18時で働くとぐったりするじゃないですか。

それよりも僕は、3日働いて1日休む方が合ってました。遅番の日は昼まで寝られましたし。

日曜夕方の「サザエさん症候群」もないですしね。「3日後にはまた休みだ!」と思うと、気持ちも楽なんですよ。

何より平日はどこに行っても空いているのがいいところ。散髪や歯医者も待ち時間なく入れるのはありがたいです。

 

それと、嫌な人と毎日顔を合わせなくていいのはシフト制最大のメリットです。

定時の仕事だと、嫌な人とも毎日8時間顔を合わせないといけません。

その点、シフト制だと半分くらいは顔を合わせずに済むんですよね。だからストレスもたまりにくいと思います。

 

接客業

僕は人付き合いが苦手なので、接客業は「向いてない」と敬遠してました。

とはいえ、最初に就いた仕事は支店勤務だったので、接客をやらざるを得なかったんですね。

ただ、やってみるとそれなりに楽しく仕事ができました。気がついたら9年間も接客業をやってましたし。

 

「接客業は苦手だったのに、どうしてこんなに長く続けられたんだろう?」と考えると、周りの人たちが優しかったからだと思います。

接客業をやってる人って、毎日客と接するから人当たりの良い人が多いんですね。人に対する許容範囲が広いというか。

接客業では変な客やクレーマーも来るけど、陰で客の文句を言うことで、社員同士の連帯感も生まれてました(笑)。

 

僕の経験では、むしろ事務職の方がギスギスした人が多かった気がします。

事務職のムラ社会だと、攻撃対象が社員同士になってしまうので、標的にされたらひとたまりもありません。

その点、接客業では物腰の柔らかい人が多いので、人間関係を築きやすいと思います。

 

ベンチャー企業

ベンチャー企業って「実力主義」のイメージがあるので、敬遠する人も多いと思います。

旧来体質の企業の方が、安定しているイメージがありますもんね。

ただ、仕事のやりやすさは一長一短だと思います。

僕はベンチャー体質の企業から旧来体質の企業に転職したんですが、ベンチャーの方が仕事はやりやすかったです。

 

旧来体質の企業では、些細なことでも上司に報告しなきゃいけない。

しかも係長、課長、部長と全員にお伺いをたてなきゃいけないので、面倒くさいったらありゃしなかったです。一つルール変えるだけども、長い会議してましたしね(笑)。

その点、ベンチャーは勝手にルールを変えられたので、好きなように仕事ができました。

社歴が長かったからというのもありますが、僕としてはベンチャー企業の方が働きやすかったです。

 

仕事探しでは条件の幅を広げた方がいい

このように「敬遠してたけどやってみると意外と自分に向いてる」って仕事はあります。

「向いてない」と思うのは、思い込みだったりもするんですね。

関連記事自分に向いてる仕事がわからない時の探し方

逆に「向いている」と思っていても、人間関係で苦労する現場もあります。

特に事務職や工場作業は人間関係が密なことが多いので、注意が必要です。

譲れない条件はあると思いますが、仕事を探すときは偏見を持たずに条件の幅を広げてみるのがいいですよ。

 

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  • 最低月給35万円以上
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  • 残業月30時間以下

なかでも残業時間で絞り込める機能は、労働条件にこだわる人にはおすすめです。

 

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