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40歳手前で会社を辞めた管理人が、無職でも楽しく暮らす方法を考えるブログ。前向きに「稼ぐ」「楽しむ」「節約する」方法を考え、独立か再就職を目指します。

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職歴なしでも20代後半ならまだ就職できる!

      2016/07/21

職歴なしの就職

このブログを読んでいる人の中には、高校・大学を卒業したけど就職しないまま20代後半になってしまった人もいるでしょう。

職歴なしのまま無職、フリーター、ニートを続けているのは、いろんな理由があると思います。

  • やりたい仕事が見つからなかったから、正社員にならなかった
  • 新卒で入社した会社が超絶ブラック企業で、すぐに辞めてしまった
  • 就職せずに公務員試験や司法試験を受けたけど、何度も失敗してあきらめた
  • 音楽で食べていく夢が捨てきれずに、気がつくと30歳手前になっていた
  • 人と話すのが苦手で、就活に失敗してニートを続けていた

でも、さすがに30歳が近づいてくると「このままではいけない」と気づいてくるでしょう。「なんとか正社員で就職しないと!」と焦っている人も多いと思います。

職歴なしの人、職歴があっても極端に短い人、アルバイトばかり続けてきた人は、就職活動で不利になりがちです。

とはいえ、最近は職歴なしでも20代なら積極的に採用しようという企業が増えています。

無職・フリーター・ニートでも、20代後半ならまだ正社員として就職できるチャンスがありますよ。

 

既卒・第二新卒者を見る企業の目が変わってきている

高校・大学を卒業したけど就職しなかった人を既卒者といい、就職したけど1~2年で辞めてしまった人を第二新卒者といいます。

日本では新卒を一括採用している企業がほとんどで、新卒で就職しないと中途採用の土俵で戦わないといけません。

なかでも既卒者や第二新卒者は「就職活動をしなかった怠け者」「入社してもすぐに辞めてしまう根性のないやつ」というレッテルを貼られてしまうので、同じ中途採用でも不利になりがちです。

職歴なしの無職・フリーター・ニートならなおさらですよね。

日本では新卒という枠をはみ出してしまうと就職できる確率がガクンと減ってしまうんです。

就職できない

ところが、最近は企業の既卒・第二新卒者を見る目が変わってきています。

企業側が積極的に既卒・第二新卒者を採用するようになってきているんです。

なぜかというと、近年の人手不足が原因です。

ここ数年は求人数が求職者数を上回り、企業が人材を募集しても、なかなか人が集まらない状態が続いています。

グラフを見れば分かる通り、2014年からは有効求人数が有効求職者数を上回る「人手不足の時代」に突入しています

有効求人数と有効求職者数

有効求人倍率と過去との比較-厚生労働省より

そんな時代だからこそ、20代後半の既卒・第二新卒者にスポットライトが当たっているんです。

なぜなら今20代後半の人たちは、2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災といった不況のどん底で就職活動を迫られた世代です。

必然的に、新卒で就職できなかった人がたくさんいます。

例えば2009年の有効求人倍率を見ると0.45倍。2016年1月(1.36倍)の3分の1しかありません。

「能力があるのに時代のせいで就職できなかった世代」なんですね。いわば「不遇の世代」です。

企業はこの「不遇の世代」にスポットライトを当て、人手不足の解消に役立てようとしています。

人手不足の解消

もしあなたがこの枠にぴったりはまるなら、たとえ職歴なしでも正社員として就職できるチャンスがあります。

 

「そんなこと言っても、全然内定が出ないんだけど~」と嘆いている人もいるかもしれませんね。

もちろん、30歳近くまで職歴なしのままで過ごしてきた人だと、就職活動は厳しいものになるでしょう。

しかし、就職できないのはあなたの経歴だけが問題なのではありません。就職活動のやり方を間違っているがために、なかなか就職できないケースもあるんですよ。

実は、既卒・第二新卒の就職活動は、新卒とは違ったやり方が必要なんです。

 

既卒の就職活動は新卒とは違うやり方が必要

卒業後に社会人経験のない人は、新卒の時に教わった就活方法しか知りません。

例えば新卒だと職務経歴書を書く必要はありませんが、既卒・第二新卒なら職務経歴書で自己アピールすることができます。

たとえアルバイトしか職歴がなかったとしても、バイト先で何を学んだか、何をできるようになったかを記載すれば、立派な自己アピールになります。

アルバイトしか経験のない人で職務経歴書を書く人は少ないので、職務経歴書を提出すれば逆にライバルに差をつけられるんです。

他にも、夢や資格試験をあきらめて就職活動を始めた人なら、そこで培った情熱をアピールすることだってできます。

やり方次第でマイナス材料をプラスに転換させることができるんですね。

既卒の面接アピール

こういった既卒者ならではの就活ノウハウは、なかなか教わる機会がありません。

既卒者向けのノウハウを知らないまま、新卒と同じように就活を進めているために、なかなか内定を取れない人も多いんです。

社会人経験のない人は、既卒・第二新卒専門の就職サービスで就活ノウハウを学びましょう。

職歴のない無職・フリーター・ニートなら、専門の就職サービスを使った方が、正社員へと近づけますよ。

 

既卒・第二新卒専門の就職サービスを使おう

企業が20代後半の「不遇の世代」を有効活用しようとしているため、既卒・第二新卒者向けの就職サービスが活況です。

職歴なしで就職活動をするなら、こういった専門の就職サービスを使うといいでしょう。

既卒・第二新卒者向けの就職サービスを使えば、あなたにピッタリの企業を紹介してもらえ、就活のアドバイスも無料でしてもらえます。

就活指導

既卒・第二新卒専門なので、「未経験OK」や「職歴なしOK」の求人も多数そろっています。

実は、リクナビやマイナビで「未経験OK」と書かれている求人には、完全に「未経験OK」ではないものも混じっています。

「未経験OK」でも業界経験が必要だったり、応募者を確保したいために「未経験OK」と書いているだけの求人もあるんですね。

なので、既卒・第二新卒者がリクナビやマイナビで就職活動すると、受かりもしない企業に延々と応募し続けるハメになってしまいます。(>_<)

その点、既卒・第二新卒専門の就職サービスなら、確実に「未経験OK」の求人を紹介してもらえます。

これまで社会人経験がない人は、まずこういった専門の就職サービスで企業を探すといいでしょう。

既卒・第二新卒専門の就職サービスではJAIC(ジェイック)ハタラクティブが有名です。どちらも無料で簡単に登録できますよ。

JAIC(ジェイック)

ジェイック

20代既卒・第二新卒の就職支援【JAIC(ジェイック)】

JAIC(ジェイック)はテレビでもよく取り上げられている既卒・第二新卒専門の就職支援サービス。

既卒・第二新卒者や、無職・フリーター・ニートの方に向けた10日間の就活実践講座【無料】を行っています。

この「就活実践講座」では面接や応募書類の書き方を学ぶだけでなく、社会人を経験したことのない人が知っておくべき「社会人としての心構え」を学ぶことができます。

無職・フリーター・ニートが不安視する「自分は社会人としてやっていけるのか?」という漠然とした不安を解消できるので、自信を持って社会人の一歩を踏み出せるようになります。

講座修了後には「未経験OK」の求人を紹介してもらえ、気に入ればそのまま面接に挑むこともできます。

JAIC(ジェイック)の就活実践講座を受けた人の就職率は80.3%!

知識やノウハウを身に着けた上で就職できるので、新卒で働き始めた同期にすぐ追いけるようになりますよ。

JAIC(ジェイック)の詳細を見る

ハタラクティブ

ハタラクティブ

フリーターの正社員就職支援【ハタラクティブ】

ハタラクティブは20代に特化した既卒・第二新卒専門の人材紹介サービスです。

若年層に絞った求人を扱っているので、20代ならハローワークや転職サイトを使うよりも効率的に求人を探せます。

取り扱っている求人は「未経験OK」のものが多数。人柄・性格重視で採用している会社が多いので、職歴がなくても不利にはなりません。

ハタラクティブに登録すると担当者から連絡があり、カウンセリングの日程調整をします。

カウンセリング場所は渋谷、立川(関東1都3県就職可能であれば電話面談も可能)、求人エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県とやや狭いのがネックですが、関東圏在住の方なら利用価値が高いでしょう。

カウンセリングではビジネスマナーから書類の書き方、面接のコツまでコンサルタントが希望者へしっかりサポートしてくれます。

なので、ハタラクティブ利用者の書類審査通過率は91.4%内定率は80.4%という実績があります。

自分だけで就職活動を進めるよりも、こういった専門の人材紹介サービスを利用した方が、断然早く内定までたどり着けると思いますよ。

ハタラクティブの詳細を見る

 

30歳になる前が正社員になる最後のチャンス

いかがだったでしょうか。

こういった専門の就職サービスを使えば、20代のうちなら十分正社員になるチャンスがあります。

しかし、30歳を超えると一気に門戸は狭まります。

職歴なしで30代となると、さすがに企業も採用にしり込みしますからね。(^^;)

こういった就職サービスも、30歳を超えるとあまり求人を紹介してもらえないケースが多いです。

いわば、20代後半が正社員になる最後のチャンス。20代後半なら職歴なしでもまだ道が残されていますよ。

「不遇の世代」であることを逆手にとって、逆転就職を勝ち取りましょう。

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