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働くことの本音

僕が職場で受けたモラハラと、価値観の違いについて

モラハラ

DVと並ぶ離婚の原因として、相手に対するモラハラがよく取りざたされていますよね。

モラハラとは「モラルハラスメント」の略で、「モラルを装った、あるいはそう思い込みながらなされる心への暴力、嫌がらせのこと」です。

僕は前の職場でモラハラを受けてました。

職場でのモラハラは一見、指導のように見えるので、判別が難しいです。しかし、僕が前の会社で受けていたのは明らかにモラハラでした。

僕が職場で受けたモラハラの体験談と、価値観の違いについてお話します。

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僕が職場で受けたモラハラの体験談

僕は人間関係が原因で前の会社を辞めています。僕が40歳手前で退職した理由で書いた通り、"お局三人衆"と"融通利かないくん"の執拗な攻撃で心を病み、適応障害になってしまいました。

今振り返ると、彼女らがしてたのは指導ではなく、あからさまな人格否定でした。否定、否定の連続。何をやっても否定してきます。

穏やかに接しようと笑顔で話したら、「なんで笑ってるんですか!今は笑うときじゃない」と怒ってくる。「すぐに報告してください」と言うから報告しに行ったら、「作業中だから話しかけないでください」と遮ってくる。

 

彼女らは、僕の言葉じりや小さなミスを見つけては、とにかく攻撃してきました。おそらく、お局リーダーが全員に「ミスを見つけたら、私に報告するように」と指示したんでしょう(ちなみに、このお局リーダーには何の役職も権限もありません)。

僕が仕事の質問をしたら、「言葉がおかしい」「言ってることがわからない」と全員でダメ出ししてきます。全員から一日中監視され、僕は一切言葉を発せられなくなりました。

「これをやってください」と仕事を渡しておきながら、僕のほんの些細なミスを見つけては、「もうやらないでください」「触らないでください」と仕事を取り上げます。そして「僕がこんなミスをした」「この人に仕事は任せられない」というのを、逐一上司に報告してるのです。 

 

おかげで、係長候補で入社したのに、昇進の話もなくなってしまいました。

お局リーダーがミーティングルームに集めた全員の前で、「みんながせっかく教えてるのに、できないのはどうしてか」「みんなあなたのことをもう信用してないですから」と責められました(もう一度言いますが、お局リーダーには何の役職も権限もありません)。

すべて入社してたった3ヶ月間に起こった話です。

 

否定され続けると人間はこうなる

このような関係になると、どう改善することもできません。追い詰められ、何をするのも怖くなり、僕は適応障害になってしまいました。

否定ばかりされ続けると、人間ってホントおかしくなるんですよ。

僕がどういう状態になってしまったかは、下の記事で詳しく書いています。

関連記事僕が職場で体験した適応障害の症状と心の中のイメージ

 

僕はこの人間関係が原因で退職しましたが、退職して正解だったと思います。否定と攻撃の中で我慢し続けることほどの苦痛はありません。

初めて被害者の立場になって身に染みましたよ。人を否定するのがどんなにいけないことか。

僕はこの"お局三人衆"や"融通利かないくん"のような狭い心ではなく、広い心で生きていきたいなぁ。

職場にしろ家庭にしろ、モラハラを受けているならば離れるのが正解だと思います。おかしな人に人生を台無しにされる必要はありません。

ただ、簡単に離れられないのが問題ではあるのですが……。

 

価値観が違う職場は離れた方がいい

人間は一人ひとり価値観が違います。そして、誰もが自分は正しいと思っています。

だから、価値観を押しつけるのは無駄で、「認め合う」か「離れる」かしかないんです。

職場でのモラハラも、認め合えないなら離れるしか解決策はないように思います。僕は自分の体験から、モラハラがどんなに辛いか分かるので、「仕事だから我慢しろ」なんてとても言えません。

辞めるときは「ハラスメントが辛くて会社を辞める」ではなく、「ここにいても自分は成長できないし、自分の力を発揮できないから会社を辞める」と考えるのがポイントです。

我慢が続くとうつ病にもつながります。僕は適応障害の段階で辞めたので、うつ病には至らず助かりました。退職してからは1ヶ月ほどで適応障害も完治しましたし。

僕がメンタルを病んでどうなったか、そしてどう乗り越えてきたかは↓こちらのメンタルヘルスシリーズで詳しくお話しています。

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それにしても、職場というのはやっかいですね。どうして人が集まると、みんな心が狭くなるのか。(*´ー`*)ーЭ

僕はもう、価値観の押しつけが横行する「会社」というものには戻りたくないなぁ……。

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