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40歳手前で会社を辞めた管理人が、無職でも楽しく暮らす方法を考えるブログ。前向きに「稼ぐ」「楽しむ」「節約する」方法を考え、独立か再就職を目指します。

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意外に耐えられる労働条件とは

      2017/06/19

労働条件

仕事を探すときは仕事内容だけでなく、給与や残業の有無など労働条件を気にしますよね。

確かに労働条件は大事なポイントです。しかし、気にし過ぎても再就職の選択範囲を狭めてしまいます。

「この条件はムリなんじゃないか」と思っていても、やってみたら意外にイケたりする場合もあるんですよ。

僕も「自分にはムリだ」と思っていたけど、やってみると「意外に向いていた」という仕事があります。

そんな僕の体験から、「やってみると意外に耐えられる」労働条件を紹介したいと思います。

 

意外に向いていた労働条件

シフト制

土日休みを希望する人は多いですが、土日休みよりもシフト制の方が楽だったりします。人にもよると思いますが、僕は平日休みで遅番のあるシフト制の方が、随分体は楽でした。

月曜から金曜まで9時~18時で働くとぐったりするんですよね~。それよりも、3日働いて1日休む方が僕には向いてました。遅番の日は昼まで寝られましたし。

日曜夕方の「サザエさん症候群」もないですしね。「3日後にはまた休みだ」と思うと、気持ちも楽なんですよ。

何より平日はどこに行っても空いている!散髪や歯医者も待ち時間なく入れるのが嬉しかったです。

あと、嫌な人と毎日顔を合わせなくていいのもメリットです。

定時の仕事だと、嫌な人とも毎日8時間顔を合わせないといけません。その点、シフト制だと半分くらいは顔を合わせずに済むんですよね。だからストレスもたまりにくいと思います。

接客業

僕は人付き合いが苦手なので、接客業は「向いてない」と敬遠してました。とはいえ、最初に就いた仕事は支店勤務だったので、接客をやらざるを得なかったんですね。

ただ、やってみるとそれなりに楽しく仕事ができました。気がついたら9年間も接客業をやってましたし。

「接客業は苦手だったのに、どうしてこんなに長く続けられたんだろう?」と考えると、周りの人たちが優しかったからだと思います。

接客業をやってる人って、毎日客と接するから人当たりの良い人が多いんですね。人に対する許容範囲が広いというか。

接客業では変な客も来るけど、陰で客の文句を言うことで、社員同士の連帯感が生まれるんですよね(笑)。

僕の経験では、むしろ事務職の方がギスギスした人が多かった気がします。

事務職のムラ社会だと、攻撃対象が社員同士になってしまうので、標的にされたらひとたまりもありません。

その点、接客業では物腰の柔らかい人が多いので、人間関係を築きやすかったと思います。

ベンチャー企業

ベンチャー企業って「実力主義」のイメージがあるので、敬遠する人も多いと思います。旧来体質の企業の方が、安定しているイメージがありますもんね。

ただ、仕事のやりやすさは一長一短だと思います。僕はベンチャー体質の企業から旧来体質の企業に転職したんですが、ベンチャーの方が仕事はやりやすかったです。

旧来体質の企業では、些細なことでも上司に報告しなきゃいけない。しかも係長、課長、部長と全員にお伺いをたてなきゃいけないので、面倒くさいったらありゃしなかったです(笑)。

一つルール変えるだけども、長い会議してましたしねぇ。

その点、ベンチャーは勝手にルールを変えられたので、好きなように仕事ができました。ま、これは社歴が長かったからというのもあるんでしょうけどね。

 

仕事探しでは条件の幅を広く設定した方がいい

このように、敬遠してたけどやってみると意外に自分に向いている、って仕事もあります。「向いてない」と思うのは、思い込みだったりもしますからね。

【参考記事】自分に向いている仕事がわからない時は

逆に「向いている」と思っていても、人間関係で苦労する現場もあります。

特に事務職や工場作業は人間関係が密なことが多いので、注意が必要ですね。人付き合いが苦手な人は、自由に行動できる飛び込み営業とかの方が向いている、ってことだってあります。

譲れない条件は人それぞれあると思いますが、少し視野を広げて探すのもいいかもしれませんよ。

 

かといって、リクナビやDODAといった大手の転職サイトでは「条件」で絞り込んで仕事を探すので、「意外に向いている仕事」はなかなか見つけられません。

そんなときは「ピタジョブ」というサイトを使ってみましょう。

ピタジョブ

わがまま転職の「ピタジョブ」

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従来の転職サイトは「職種」や「条件」で検索するものでしたが、「ピタジョブ」ではもっと感覚的な探し方ができます。

例えば「安定企業の求人」や「自慢できる求人」というふうに、あなたの志向や価値観から検索して企業を探せるんです。

価値観で検索

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年収や勤続年数、成長率等が前の会社と比較できるので、転職して生活が良くなるか悪くなるかパッと見て判断できます。

前の会社との比較

仕事を探すときはどうしても条件を気にして狭い視野で探してしまいます。

しかし、自分で決めた条件以外の中にこそピッタリくる求人があるのかもしれません。

「ピタジョブ」は従来の求人検索では見られない求人を見られるのが大きなメリットです。大手転職サイトと併せて無料登録しておくといいでしょう。

自分で条件の枠を絞らずに、視野を広げるのが仕事探しのコツです。

あなたにも自分では気づかない「意外に向いている仕事」があるかもしれませんよ。

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