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人材紹介会社に断られないためには

      2016/05/17

断られる

僕は、前の転職は人材紹介会社を使いました。いわゆる「転職エージェント」というやつです。主に「リクルートエージェント」「DODA(インテリジェンス)」「パソナキャリア」の3社を使っていました。

最終的にはパソナキャリアで内定の出た会社に入社しました。ま、入社して2年で退職するんですが。。(経緯は僕が退職した理由参照)

 

無職からの再就職活動でも、人材紹介会社は活用した方がいいと思います。非公開求人を紹介してもらえるので、選択の幅が広まりますし。

ただ、人材紹介会社は登録を断られるケースがあるんですよね。

僕も当時、「マイナビエージェント」からは登録を断られました。他にも、登録したのに連絡をよこさないエージェントもありました。(^_^;)

登録を断られると落ち込みますよね~。「あなたが働く会社はないよ」と宣告されたようで。。

でも、人材紹介会社の登録にはコツがあります。やみくもに登録していては、断られるばかりですよ。

僕が使った登録のコツを紹介したいと思います。

 

人材紹介会社活用のメリット

先に、人材紹介会社についてお話しておきます。

人材紹介会社は転職エージェントとも呼ばれ、求職者にマッチした求人を無料で紹介してくれるサービスです。次の5社が大手紹介会社と言われています。

・リクルートエージェント
・DODA(インテリジェンス)
・マイナビエージェント
・パソナキャリア
・JACリクルートメント

人材紹介会社に登録すると「キャリアアドバイザー」という専任の担当者がつき、あなたに合った求人を紹介してくれます。ハローワークや転職サイトには出回らない「非公開求人」も多数あります。

僕も登録していたころは「えっ!こんな企業から!?」という求人がたくさんありました。

また、内定時の条件交渉をキャリアアドバイザーが代わりにやってくれます。僕も「年収350万円以上」と伝えていたので、パソナキャリアの担当者は給与引き上げ交渉をやってくれました。^^

無職からの再就職活動でも、人材紹介会社は積極的に活用した方がいいと思います。

 

人材紹介会社に断られる理由

人材紹介会社は登録を断ることがあります。僕がマイナビエージェントに登録したときは、こんな返信メールが返ってきました。

「現在ご紹介できる求人が非常に少なくなっております。現在ご紹介できる求人はこちらの1件になります。この求人に応募するのであれば面談をいたしますが、応募されないのであれば他に紹介できる求人がないので、面談をいたしません」

そして紹介された求人はというと、高額商品を販売するいかにもブラックな会社だったのです。( ゚Д゚)

「一生懸命レジュメを入力したのに、これかよっ!」って思いましたね(笑)。

他にも、面談しただけで求人を紹介しない転職エージェントもありました。特に中小の転職エージェントはその傾向が強いですね。やっぱり求人数が少ないんでしょう。

人材紹介会社が登録を断る理由としては、年齢とキャリアのバランスがあります。

・転職回数が多い
・アルバイトなどが長く、職歴が短い
・年齢に見合ったスキルがない
・年齢が高すぎる

このような場合は、断られる可能性が高いです。

これを見ると、「自分は年齢も高いし、スキルもないし……やっぱり断られるんじゃ……」と思われますよね?

でも、1つのポイントを強調するだけで、ぐんと登録されやすくなるんですよ。

 

人材紹介会社登録のコツ

人材紹介会社登録のコツ、

それは……

 

マネジメント経験です。

 

「マネジメント経験」=「部下を指導した経験」ですね。

「いやいやいや、マネジメント経験なんてないよ~」って思われるかもしれません。

でも、大きな経験じゃなくていいんです。小さなことでかまいません。

職場に後輩はいませんか?後輩にちょっと教えるだけでも、立派なマネジメントです。

バイトに教えるのだってマネジメントです。僕も部下はほとんどバイトでしたが、「マネジメントしてました!」と大々的にアピールしました(笑)。

マネジメントというと課長や部長が部下をたばねるイメージですが、そんな大したことしてなくても大丈夫です。誰かに仕事を教えた経験があればOK。あとは話を膨らませるだけです。

特に35歳を過ぎると、マネジメント経験の有無が見られます。逆に経験があれば、35歳以上でも転職・再就職は可能です。僕も37歳で転職しましたし。

人材紹介会社の登録レジュメには、マネジメント経験をアピールして書きましょう。

 

登録を断られにくい人材紹介会社は?

僕の経験上、「マイナビエージェント」と「JACリクルートメント」は登録を断られやすいです。おそらく、スキルの高い人材を望んでいるのでしょう。

比較的登録しやすいのはDODA(インテリジェンス)パソナキャリアです。

初めて登録するならDODAがおすすめ

一番最初に登録する人材紹介会社はDODA(インテリジェンス)がおすすめです。

DODA

DODA(インテリジェンス)

僕の経験上、DODA(インテリジェンス)のキャリアアドバイザーはすごく親切でした。模擬面接もしてくれたし、職務経歴書は何回も添削してくれました。就職活動が不慣れなときに使うメリットは大きいと思います。

転職活動が長引いたときには登録期間を伸ばしてくれたのもありがたかったです。

求人数は最大手のリクルートエージェントには劣りますが、業界2番手なので十分満足なレベルでしたよ。

さらにDODAは転職サービスと転職サイトが一緒になってるので、1度の登録で両方のサービスを使うことができます。転職活動初心者が初めて使うにはもってこいです。

登録時にはマネジメント経験の項目をアピールするのを忘れないでくださいね。

マネジメント経験

マネジメント経験さえアピールしておけば、他社よりも登録がしやすいはずです。

DODAの登録はこちらから

事務職を経験してきた人ならパソナキャリア

パソナキャリアも断られにくい人材紹介会社です。

特別なスキルがない人でも、事務経験があるならパソナキャリアが登録しやすいと思います。

パソナキャリア

転職ならパソナキャリア

パソナキャリアは派遣会社のパソナが母体になっているため、女性が就きやすい事務職の求人が多いです。

リクルートエージェントなどが「キャリアアップしてバリバリ働く人材」を求めているのに対し、パソナキャリアは「地道にそつなく仕事をこなす人材」を求めているイメージです。

なので、「大きなプロジェクトを立ち上げました!」というような経歴がなくても、日々地道に働いている人なら断られにくいでしょう。

財団法人や協同組合といった他社が扱っていない求人も持っているので、登録の間口は広いと思います。

パソナキャリアの登録はこちらから

 

なお、正社員経験がない人はさすがにDODAやパソナキャリアでも登録が難しいです。正社員経験がない人はフリーターでも登録できる人材紹介会社の記事をご覧くださいね。

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