明るく楽しく!無職生活ブログ

40歳手前で会社を辞めた管理人が、無職でも楽しく暮らす方法を考えるブログ。前向きに「稼ぐ」「楽しむ」「節約する」方法を考え、独立か再就職を目指します。

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国民健康保険と住民税の減免

      2017/06/15

国民健康保険

退職後の社会保険料

会社を退職して無職になった時に感じるのは社会保険料の高さでしょう。会社員の時は給料から天引きされているため意識しなかったのですが、無職になってからは自分で払う必要があるため、その高さにア然とすることになります。

無職生活を始める前にはこのことをしっかり理解しておかなければなりません。無職が払わなければならない社会保険について見ていきましょう。

 

自分で払わなければいけない社会保険料には以下のものがあります。

・国民年金
・国民健康保険
・住民税

給料から天引きされないので、これらをいくら払わなければいけないのか理解しておきましょう。

国民年金

まず年金ですが、会社員の時に加入していた厚生年金が国民年金に切り替わります。2014年の国民年金の保険料は月15,200円です。1年分を一括で支払うと3,000円ほど安くなるので、しばらく会社勤めする気がないのなら一括で支払うことをおすすめします。

なお、厚生年金の場合は会社が半分負担してくれているので将来もらえる年金支給額もその分上乗せになりますが、国民年金のみになると将来の年金支給額も減ってしまうことを覚悟しなければなりません。ただ、国民年金でも付加年金という形で月400円を負担すれば、将来もらえる年金額に上乗せすることができます。

国民健康保険

次に国民健康保険ですが、これがかなり高くつきます!

健康保険の保険料は退職する前年の給与を元に計算されるので、無職になっても容赦なく会社員時代と同様の保険料が請求されます。さらに会社員は保険料を会社が半分負担してくれているため半分の保険料で済んだのですが、無職になったら全額自分で払わなければなりません。ですので、健康保険料は会社員時代の倍になると考えておいてください。

国民健康保険の保険料は自治体によっても異なります。健康保険は会社を退職する時に任意継続にすることもできますので、国民健康保険に切り替えた方がいいか、任意継続がいいかをよく考えてから決めた方がいいでしょう。

【参考記事】退職後の健康保険は任意継続と国民健康保険どっちが得か?

ただ、国民健康保険にはこの後に述べる減免制度もありますので、各自治体に問い合わせてより安く済む方を選びましょう。

住民税

最後に住民税ですが、住民税は毎年6月に一年分の税額の請求があります。これも前年の給与を元に計算されているので、無職一年目には相当な負担になるでしょう。

住民税は会社員時代は12等分されて給与から天引きされていたのですが、無職になると6月・8月・10月・1月の年4回に分けて支払うことになります。また、退職した月によっては今後支払う予定の住民税が最後の給与からまとめて天引きされる場合があります。

例えば僕の場合は2月末に退職したのですが、3月に支払われた給与では3月・4月・5月の住民税がまとめて天引きされていたため、ほんの少しの手取りしかありませんでした。(;_;

減免制度を賢く利用しよう

このように無職になると会社員時代よりも社会保険料の負担が増えるのです!このことを理解しておかないと、会社を辞めた途端に破産なんてことになりかねません。

このブログは「豊かに楽しく無職生活を送る」ブログですので、こういった負担をできるだけ抑える方法を紹介したいと思います。

それは各自治体の減免制度を利用することです。

国民健康保険と住民税は各自治体で減免制度が設けられている場合が多いので、必ずそれを利用しましょう。この減免制度は自分から申請しないと受けることができません。

つまり何もしなければ高額な保険料や税金を取られっぱなしになってしまうのです!

知らないと誰も教えてくれないので、自分からアクションを起こすようにしましょう。

国民健康保険の減免

まず国民健康保険ですが、僕が住む神戸市の場合は災害・離職によって前年に比べて所得が大幅に減る場合は5~7割の減免が受けられます。申請には離職票が必要ですので、雇用保険の手続きでハローワークに提出する前に行くことをおすすめします。会社の健康保険から国民健康保険に切り替える手続きをする時に一緒に行うといいでしょう。

ちなみに無職になってからの僕の国民健康保険の保険料は月約35,000円だったのですが、減免を受けることによって月約15,000円に減額することができました。月20,000円の節約ですから、年間約24万円の節約になります。(^^)

住民税の減免

次に住民税の減免ですが、これは神戸市の場合は前年の所得が400万円以下で、雇用保険受給資格者証の交付を受けている方が対象になります。雇用保険受給期間分の住民税が減免になり、所得に応じて3割~全額の免除が受けられます。

僕は対象者になるので申請したところ、雇用保険受給期間(4ヶ月分)の住民税が20,000円ほど減免になりましたよ。(^^)

【2016年6月19日 追記】この雇用保険減免の制度は平成28年度課税分より廃止されました。平成28年5月以降に離職された方は、この制度の対象外になります。

神戸市:失業された方等の個人市県民税の減免について

この住民税の減免手続は忘れることが多いです。なにせ退職した時に行く市役所の窓口は国民年金と国民健康保険の窓口だけですから。国民健康保険の減免については窓口で教えてもらえても、窓口の異なる住民税の減免についてはだーれも教えてくれないんですよ!だから自分から税金課の窓口を訪れるしかないのです。

ちなみに住民税の減免を申請した時はすでに3月・4月・5月の住民税が最後の給与から引き落としされていたので、その分さかのぼって返してくれました。

これってホントに放っておくと税金取られっぱなしになるわけですよね!? 税金って取る時は徹底的に取るくせに、免除とかは全然教えてくれないんだから。(--〆)プンプン

【参考記事】失業で住民税はこんなに減免できる

 

というわけで社会保険料の節約のためには各自治体の減免制度を賢く利用しましょう。減免制度を利用するには自分から動くこと!そうしないと誰も教えてくれませんよ。

減免制度は各自治体によって異なります。減免制度のない自治体もあります。詳しくは各市区町村に問い合わせてくださいね。

 

 - 節約する, 失業マニュアル

Comment

  1. 水美 より:

    こんにちは、水美です。
    保険料は本当に高いです!
    私の場合、今は扶養に入っているのでラクです
    が、収入が増えて扶養から外れると恐ろしいこ
    とになります。
    お役所って取るほうだけは熱心なんですよね。
    あ~ヤダヤダ。
    応援ポチしていきますね。

  2. Sunday より:

    コメントありがとうございます。
    保険料は高いですよね~。会社員時代は天引きなので意識しませんが、会社を離れるとその高さに驚きます。
    これから高齢化社会でますます高くなると思うと恐ろしい~。(>_<)

  3. K より:

    今現在、雇用保険を受給中で、住民税、健康保険の減免を、申請したいのですが、離職票は、すでにハローワークに提出したため、現在手元にありません。どうしたらいいのか、教えてください。

    • Sunday より:

      ハローワークでもらう雇用保険受給資格者証があれば、手続きできるはずですよ。

      • okinawan より:

        sundyさん、ありがとう、ございます。さっそく、月曜日に役場にいってきます。

      • okinawan より:

        たびたび、すみません。。私は、平成26年の3月いっぱいで、辞めたのですが、社員ではなく、もともとパートだったので、雇用保険しか、ついてなかったので、住民税や国民健康保険は、自分で払ってましたが、それでも、減免申請できますか?今は、求職中なので、支払いが、働いてたときより、きつくて。沖縄は、最低賃金677円で、家賃は1ルームで5万はするので、1人暮らしはけっこう大変です。。。

        • Sunday より:

          okinawanさん、こんにちは。

          お役に立てたようでよかったです。^-^
          住民税は会社から払ってたか、自分で払ってたかは関係ないと思いますよ。
          自治体によって制度が異なるので、詳しくは役所で聞いてみてくださいね!

          沖縄も一人暮らしは大変なんですねぇ。
          南国に一人暮らしって、すごく憧れますけど。(^^;)

          • okinawan より:

            ハイサイ!SUNDAYさん!返信ありがとう、ございます。今日、役場にいってきました。住民税は、1度も、そうゆうのは、やった事ありません。と言われ、健康保険課に申請したら、申請できました。どれくらい、減税されるかは、今日の時点で、わからなく、郵送で、しらせて、くれるみたいですー。SUNDAYさんには、感謝してます。ありがとうございます。 沖縄で、社員として、働くなら、まだ1人暮らしも、少しは、余裕があるかも、しれないですが、私にのように、アルバイトだと、少し前までは、時給650円は、あたりまえで、実際、家賃、食事などが安いわけでは、ないので、1ヶ月10万で家賃5万だと、残りの5万で支払いすべて、しなくては、ならないので、内地から、沖縄に移住する人も多いいへど、挫折して、それぞれの故郷に帰る人も沢山いますー。SUNDAYさんの、おかげで、申請できる制度を知って、本当に、感謝です。すこしでも、減税されてたら、いいなーと、郵便が楽しみです。

  4. okinawan より:

    なんでか、変な行数になっててビックリです。読みずらくて、すみません

    • Sunday より:

      ハイサイ!okinawanさん。

      申請ができたようでよかったです。^-^
      僕もお役に立てて嬉しいです。

      なるほど。沖縄移住も現実的には厳しい面があるんですね。
      物価は上がるけど賃金の上がらない世の中では、どこも厳しいですよね。(>_<) 減税額が大きかったらいいですね~!

  5. あきら より:

    こんにちは!4月に自己都合(体調面)で仕事を退職し現在は無職なんですが、住民税と国民健康保険の高さに驚きました。減額申請を役所に申し出たのですが、自己都合での退職者は減額減免申請に該当しないと断られました。
    本当に申請出来ないのでしょうか?

    • Sunday より:

      あきらさん、コメントありがとうございます!

      仕事を辞めると住民税や健康保険の高さを実感しますよね。(:_;)
      住民税と国民健康保険の減免制度は自治体によって違います。
      減免制度がない自治体もありますので、
      役所の方が言われてるなら、そうなのではないでしょうか。

      制度があれば自治体のホームページに載ってるはずですので、
      確認してみてくださいね。

  6. てくの より:

    はじめまして。こんにちは。
    私は今年の5月20日に自己都合(体調面・転職)のため、
    3年ほど勤めた会社を退職しました。現在、神戸市在住です。

    国民年金、国民健康保険、住民税について無知だったため、
    まだ、退職してから市役所へ行けていません。
    退職してから、1ヶ月経ってしまっていますが、
    市役所に行き、社会保険料の減免申請手続きをしても問題はないでしょうか?
    また、年内に新たに就職する場合でも、減免申請手続きを行った方がよろしいでしょうか?

    • Sunday より:

      てくのさん、こんにちは!

      神戸市ですか!一緒ですね~。^^
      退職から時間が経ってても大丈夫だと思いますよ。
      払いすぎた税金は還付されるはずです。

      減免を受けたからといって再就職後に不利になることはないので、
      受けた方がいいと思いますよ。
      詳しくは役所で聞いてみてくださいね!

  7. ハル より:

    sundayさん、こんにちわ。

    昨年12月に事故にあい、
    療養のため、今年
    3月31日に退職をしました。
    現在も整形外科でリハビリを受けています

    傷病手当てを受給していて、
    失業保険受給資格証明書がなく
    役場に申請できません、と言われました

    また、母 父も病気のため現在入院中で、
    傷病手当てを受給していても、
    経済的に辛いです。

    私はどうすればいいでしょうか…

    • Sunday より:

      ハルさん、こんにちは。

      事故で療養ですか。大変ですね。(>_<) 傷病手当を受給していると失業手当が出ませんしね。 減免は失業者に対してのところが多いので、 まずは身体を治して働ける状態になるのが第一だと思います。 あまりに苦しいようでしたら生活保護もありますので、 福祉事務所に相談されてはいかがかと思います。 お体大事になさってくださいね。

  8. あずま より:

    はじめまして!
    ちょうど税金の滞納に追われていたところにこちらの分かりやすいブログに出会いとても勉強になりました!
    私も一月に退職後、友人に言われるがままに保険料や年金などの申請をしていました。
    が、住民税については全くの無知だった為、今手元にかなりの額の通知書がきております(T ^ T)

    先月から再就職をし、再就職手当などをもらえてわーいなんて思っておりましたが、住民税の減額は今からでも間に合いますでしょうか…

    再就職と言っても新しい職場では自分健康保険、年金、住民税を支払わなくてはいけません…早速退職を考えざるを得ない状況なのでもしご存知でしたら教えて頂けると嬉しいです…

    はじめましてで長々と大変申し訳ありません。

    • Sunday より:

      あずまさん、はじめまして!

      ブログが参考になったようでよかったです。
      再就職されたけど、なかなか先行き不透明な感じなんですね。(^_^;)

      僕の場合、後から申請しても払いすぎた税金は返ってきたので、
      今からでも間に合う気はします。
      ただ、減免制度は自治体ごとに違うので、適用されるかは分かりません。
      役所に問い合わせていただくのが確実だと思いますよ。^^

  9. こうと より:

    親の介護をしなくてはいけなくて今年のはじめ離職しました。
    介護にもお金も手間もかかるのに(育児もですが)
    稼ぎたいけど時間がないし(在宅ワークも雀のなみだほどか
    損しそうなのしかないですし)
    水道代や電気代もですし….。食費は削られますが、
    削りすぎると健康に害をきたし、病院に行かなくては
    行けませんし。
    生きてるだけで、いろんなお金を払わなければいけないのが、
    ほんと嫌だなぁってつくづく今思います。

    このホームページをみて、節約術を学びます。

    • Sunday より:

      こうとさん、コメントありがとうございます。

      介護は大変ですね。お金も時間もかかりますし。
      食費を削りすぎると健康に悪影響があるし、節約も頭を使いますよね。
      ぜひ、他の記事も参考にしていただければうれしいです。^^

  10. 左手 より:

    初めまして。僕も先週辞めたばかりのホヤホヤの無職です笑。
    社会保険料を減らすか無くせないかと思い調べていた所、
    Sundayさんのブログにたどり着きました。
    僕も神戸市なのですが、ホームページを見ると
    健康保険料の減額は非自発的退職者は申請できるとありました。
    僕は自発的でかつ心身に何の問題もない状態です。
    Sundayさんはどのようにして申請されましたか?

    • Sunday より:

      はじめまして。
      神戸市では、年間の所得見込み額が前年に比べて半分以下になる世帯が
      受けられる減免制度かあります。

      神戸市:保険料の減免制度

      僕は自発的退職者ですが、これを申請して免除が受けられました。
      これなら自己都合退職でも国民健康保険料が減免されるはずですよ。

      • 左手 より:

        なるほど。そういうのがあったんですね。

        僕も申請してみます。有益な情報ありがとうございます!

  11. りょう より:

    昨年の7月に退職し、まだ無職です。
    国民保険も住民税も国民年金も、そのときに減免してもらいました。
    今年の6月になって、国民保険が5000円くらいアップされて、振込用紙が送られてきました。
    雇用保険を全て受け取った後は、失業中でも、もう、減免してもらえないということでしょうか?
    住民税も送られてきました。
    どういうことなのか、さっぱりわからず、お知恵をお貸しいただけませんか?
    神戸市在住です。
    よろしくお願いします。

    • Sunday より:

      りょうさん、コメントありがとうございます。

      昨年7月退職ということは、昨年1月~6月の給与に対する国民保険と住民税が今送られてきているんだと思います。
      昨年受けた減免は、おととしの給与に対するものです。

      神戸市だと「前年所得400万円以下」で「今年の所得が前年の半分以下に減少する人」ならば、
      今来ている住民税も減免が受けられるんじゃないでしょうか。
      詳しくは役所に聞いてみてください。

  12. ky より:

    はじめまして★
    質問お願いします‼︎
    結婚を機に平成27年12月30日に退職しまして、A町→他県のB市に1月17日から引越ししてきました。
    手続きの遅れで2月4日から主人の扶養に入りました。
    生活が落ち着いてきたので6月から就活をはじめ失業保険を7月から(特定理由離職者に該当しまして待機期間は1ヶ月、受給は最大3ヶ月です)受給予定です。
    本日、住民税の支払いが来ましてさっそく参考に以前住んでいたA町に減免申請をしようと思っています。(国保の切り替え時にもB市に減免申請する予定です)
    そこで、9月末には失業保険受給が終了し就職できなければまた主人の扶養に入ることになるかと思います。扶養に入ってからの住民税は減免前の通常の金額で請求されるのでしょうか?o(TヘTo) それか扶養になっても(わたしの収入がゼロの場合など)何か申請できるのでしょうか?
    わかる範囲結構ですのでお願いいたします。

    • Sunday より:

      今年就職できなければ、kyさんの今年1年の収入額はゼロになります。
      なので、来年の住民税はゼロ(非課税)になると思いますよ。
      何もしなくても、住民税請求の通知は来ないはずです。
      もちろん、ご主人の方は通常通り徴収されますけどね。

    • ky より:

      ありがとうございます✰
      あと、今届いている(来年2月か3月分まで届いています)住民税に対しての減税は可能なのでしょうか?
      収入が激減したので、、わかれば教えてくださいo(TヘTo)

      • Sunday より:

        自治体に減免の制度があるかどうかによります。
        昨年より収入が激減しているので、自治体によっては減免制度が使える可能性があります。
        一度役所の窓口に相談してみてくださいね。

  13. ずん より:

    Sunday様
    失業後、各種社会保険料の高さに泣きそうになりながらネットの海をさまよっていたらこちらのブログにたどり着きました。
    すごくわかりやすく解説されていて、明日にでも減免の相談にいこう!と生きる気力がわきました(笑)ありがとうございます!!

    • Sunday より:

      ずんさん、コメントありがとうございます。

      退職後に社会保険料を見ると、その額にびっくりしてしまいますよね。
      普段の給与天引きだと意識しないけど、いざ自分で払うとすごい額になってたりします。
      減免をうまく利用して、賢く節約してくださいね!

  14. そら より:

    はじめまして
    2年間無職で無収入です
    今から国民健康保険加入した場合2年ぶん遡って請求される額はいくらくらいでしょうか?
    2年前までは社会保険加入していて収入は月に12万から15万でした
    父→年金生活の国民健康保険加入
    世帯主の兄→社会保険加入
    住まい→東京23区でマンションは持ち家
    自分は介護保険をまだ払う年齢ではありません

    • Sunday より:

      2年間保険料を滞納していたということでしょうか?
      保険料は自治体によって異なるのでいくらとは言えないです。
      滞納していると医療費が10割負担になるので、早めに役所へ相談に行った方がいいと思いますよ。

  15. すーちん より:

    はじめまして。
    私は7月末で退職しました。3月末までは違う会社で4~7月まではまた違う会社で働いてました。
    次の仕事が派遣会社に決まったのですが、
    8月3日からで派遣会社は3ケ月以上でないと
    健康保険や厚生年金はかけてくれません。
    次にはたらくまで2日間のブランクか出来ます。
    この場合2日間ですが失業してるので減免を受ける事が出来るのでしょうか?
    もし出来てそのまま派遣会社が保険をかけてくれるまでほっておいても大丈夫なのでしょうか?
    調べてもわからなくて…請求される金額が恐ろしくて…
    住民税も高額だし…

    • Sunday より:

      すーちんさん、コメントありがとうございます。

      国民健康保険と住民税の減免は自治体ごとに制度が異なるので、
      各市町村に問い合わせてみないと何とも言えません。
      ただ、2日間のブランクだけだと収入が大幅に減るわけではないので、
      減免を受けるのは難しいのではないでしょうか。

      派遣会社の社会保険に入るのが3ヶ月先でしたら、
      それまでは国民健康保険と国民年金に加入する必要があると思います。
      これはどうしてもかかってしまうので、支払うのが難しいのであれば
      国民年金の免除制度を相談されてみるのがいいかと思います。

      • すーちん より:

        ありがとうございます。

        国民健康保険や国民年金に市民税等、続けて働くとはいえ、払っていけないです。
        市町村の窓口で相談しても大丈夫なんでしょうか?

        払わないといけないとなると生活が苦しいし働いてる意味もなくなってきます。

        不安でしかたないです。

  16. すーちん より:

    派遣会社での仕事が決まり保険に入れてもらうまで、前の会社で任意継続で保険に入れてもらうのは無理なんでしょうか?

    • Sunday より:

      市町村の窓口に相談しても大丈夫ですよ。
      というか、聞かないことには何も分からないので、ぜひ相談していただきたいです。

      退職後20日以内なら、前の会社の保険を任意継続ができます。
      健保組合ならその組合、協会けんぽなら住所地の協会けんぽに問い合わせて、
      国保と金額を比較してみたらいいと思います。

  17. ayumi より:

    はじめまして!
    今年2月に退職し、国保に切り替えました。その際減免処置をしましたが、7月分は減免申請をし忘れて全額支払いとなりました。
    この場合、確定申告等で還付される事はあるのでしょうか?

    • Sunday より:

      確定申告でできるのは所得税の還付なので、健康保険は関係がありません。
      3月までの保険料はおととしの収入を元に計算されていますが、
      7月の保険料は昨年の収入を元に計算されているはずです。
      納付した分も減免できるかもしれないので、役所に聞いてみるといいと思いますよ。

  18. まーちん より:

    住民税の免除は、会社都合で退職された場合のみ
    と今日、役所で説明を受けましたが、自己都合でも可能なのでしょうか?

    • Sunday より:

      自治体によって制度が異なります。会社都合のみの自治体もありますし、減免制度自体がない自治体もありますので、役所の説明通りなんだと思います。

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